最終制作【造型・フィギュア専攻】

こんにちは手 (パー)

特殊メイク学科助手の日比野です。

今回は造型・フィギュア専攻、最終制作作品の公開審査会について書きます!

前回のブログでお届けした特殊メイク専攻の最終制作審査会が始まる前の時間に造型・フィギュア専攻の公開審査会が行われました。

特殊メイク専攻のみんながメイクを施している裏側で、始まっていたわけです。

 

 

造型・フィギュア専攻は実在する動物を
忠実に作る「アニマルモニュメント」という課題になります。

まずは、彫刻の様子をお見せしましょう!目

 

使っている粘土の性質を知った上で、本物のような細かい質感もしっかりつけていきます。

顔だけ見ても、自分の顔より大きな顔のワニを制作するなんて、やる気と根性と挑戦する気持ちと…

学生からのエネルギーをひしひしと感じておりました。

 

 

表面的に見える部分だけではなく、なかなか見えにくい部分までも追及し、よりリアリティーの高いものをつくりあげていきます。

一度集中し作業を始めた学生の集中力は計り知れません…

 

制作期間も瞬く間に過ぎて行き、審査会を迎えました。

 

 

下の写真は、審査会が始まり、一人一人講師の方々からコメントを頂く緊張の瞬間です。

2年間で吸収した知識、習得した技術を踏まえ、思う存分やりきれたでしょうか。

 

 

お待たせしました!

優秀作品のご紹介に移りますぴかぴか (新しい)

 

 

『ヒトスジシマカ』/ 鈴木 海斗

 

 

『南海の蟹』/ 若菜 晴夫

 

 

『ミズオオトカゲ』/ 上岡 比呂

 

 

『キリン』/ 田口 寅之

 

 

『赤鹿』/ 徐 伊瑋

 

 

今回ご紹介出来なかった作品も素晴らしいものばかりです。ウィンク

私がいくら褒めても「まだまだです。」「もう少しこう表現出来てれば良かったです」と受け止てくれません。

謙遜しているのではなく、本気でそう思って言っているのだなと学生の顔を見て思いました。

 

自分の作品に満足することなく、上を目指し追及していく姿勢は最高にかっこ良いです!!

そんな2年生も間もなく卒業となりますが、今後、更なる活躍も期待しています!ぴかぴか (新しい)

 

 

そして、この最高にかっこ良い先輩たちを見てきた特殊メイク学科の新2年生たちは、これからどんな作品をつくりあげていくのか。

こちらも目が離せません目ぴかぴか (新しい)

 

 

以上!

 

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