最終制作審査会【映像・舞台メイク専攻編】

早いもんで3月も中盤で、
年度末、いかがお過ごしでしょうか。

花粉症つらいですね😷
特殊メイク学科 今成です。

 

お待たせ致しました
今日のブログは最終制作審査会シリーズ
完結、映像・舞台メイク専攻編をお届けします!

作品を作り上げる課題テーマは
「既存の作品に出て来る新キャラクター」
自分で好きな作品を選んで
その世界観にあったキャラクターを創作します。

1/27(土)に行われた映像・舞台メイク専攻(以下、映舞)の
審査会ですが、朝の仕込みの様子から見てみましょう!⭐️

全頭のウィッグを使うのは禁止とされてて
モデルの髪を最大限使ってアレンジしていきます。

みんなメイクやってるときの顔って
真剣なんですよね。
そんな顔が私は好きです。。。

映舞の作品ですが規定に1箇所
特殊メイク要素をいれなくてはいけません!
耳の特殊メイク、めちゃめちゃうまくできてます!👏

「審査会緊張する〜〜」て言ってる子と
「緊張全然してないんですけど、変ですか?」て
聞いて来る子がいて、めちゃめちゃ面白かったです。

緊張の度合いは人それぞれですよね😌

 

映舞の最終制作は、特メとは違って
年末頃にテストシュートと呼ばれる
事前発表の時間があるのですが…!

そこで作品を1度作り上げて、
講師の先生方にアドバイスをいただき、
そこからさらに技術を上げ
審査会でお披露目!という形なのです。

なので、審査会でよくみられるポイントは
テストシュートで言われた課題をいかにクリアできてるか!

ここが大事なのですね〜〜〜🤔

 

前も、ブログで言ったかもしれないのですが
映舞の作品って、人の顔の形をガッツリ変える
特殊メイク作品とは違って、
モデルさんの顔を活かしたメイクで
どこまでキャラクターを表現するか!が
見応えなんですよね(*゚▽゚*)



審査会が始まり、自分の作品の見どころ
がんばったところを話す学生ちゃんたち。

みんなの頑張りがすごくよく見えました。

 


観客席で先輩たちの作品を真剣に見つめる
1年生ちゃんたち。
来年は、みんなの番だよー😄頑張れ!

 

さて、お待ちかね!優秀作品の発表です🎉

 


石川 佳瑶/ブライン ~幻覚能力者~
選択作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

なんといっても顔のグラデーションが綺麗✨
宇宙感をよく表現できています!
ちょっと見辛いですけど、
ジャケットも手作りだそうで
釘がたくさん刺さってかっこいい仕上がりに!


伊藤 七星/TOO PRETTY and is SPITED.
選択作品『TOO YOUNG TO DIE! ~若くして死ぬ~』

思わず「あー!いそう!!」て言いたくなるくらい
よく世界観を表現できています!
重力に逆らった髪の毛もかわいい…♡
お手製のモフモフのギターまで
こだわって作った作品です!

 


加藤 紗弥/ドロシーの幼きころの思い出
選択作品『オズの魔法使い』

ドロシーが昔遊んでいたお人形、
という設定のキャラクター。
顔の下膨れの特殊メイクもよく頑張りました。
眉つぶしも、丁寧にやって
かわいいお人形感よくでています!👏

 

 

そんな感じでお届けしました、最終制作シリーズ
楽しんでいただけましたでしょうか?

2年生のみんな、本当にお疲れ様!!!
1年生のみんな、もう他人事ではないですよ!
次はあなたたちです☝️

 

 

特殊メイク楽しそう!
舞台メイク気になる!
造形物作ってみたい!

そう思っている方々、
春休みもオープンキャンパス
たくさんやっております!

オススメは3/21(水)の300のシゴトフェス!
いろんな業界のお仕事を覗けるチャンスです🌱

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お待ちしております。

 

 

では、また!いまなりでしたっ!

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