特殊メイク学科審査会【特殊メイク専攻】

 

こんにちは。

特殊メイク学科助手の日比野です。

 

今回は12月15日(土)に行われました、特殊メイク専攻最終制作審査会についてブログを書きます。

 

審査会にご来場頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

有り難いことに会場は満席、入口付近までも立ち見のお客様で溢れておりました。

 

 

まずは裏側、メイクルームの様子をお見せします。

メイク中は時間を意識したり、モデルさんを気遣ったりとメイクを施すこと以外にも目を向けていきます。

すごい集中力!

手際が素晴らしかったです・・。

 

 

今年の最終制作作品のテーマは、
『既存の映画に出てくる新キャラクターの創造』が規定です!

自分が好きな映画を選び
その作品の続編がもしできるとして、
そこに出てきてもおかしくないような世界観のキャラクターを
つくり上げて行くものになります。

顔はフォームレイテックスを使うのも規定の1つ。
衣装や小道具までも手作りしている学生も多くいました!

 

 

 

そしてついに、平成30年度特殊メイク専攻最終制作審査会が始まりました。

 

ステージではモデルさんがパフォーマンス!

演出も自分で考え、ひとりひとり違った世界観に魅せられました。

ステージ裏の技術者はきっとドキドキしながら見守っていたことでしょう。

 

 

そして!

パフォーマンス後は審査に入ります。そしてコメントを頂きます。

審査員は、業界のプロ・学科の講師を担当して頂いている先生方です。

作品が映画の世界観に合っているのか、メイクに不自然な箇所はないか、ペイント塗り残しはないか、など

鋭く目を光らせます。

 

厳しいお言葉もあればお褒めのお言葉もあり、様々なコメントがあります。

 

尊敬する講師からのコメントだからこそ、素直に受け止め今後の課題に取り組む意欲になります。

 

授業後も残り、一人自分の作品と向き合い、きっと孤独を感じることもあったのではないでしょうか。

そんなとき同じ気持ちで頑張ってきた同期、声を掛け合ってきた同期、

きっと卒業しても同じように支え合っていくと思います!

同期、大切にしてください!

 

皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

優秀作品につきましては、また後日ブログにてご紹介させて頂きます。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

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