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サウンドクリエイト学科

映像のメッセージを音と音楽で増幅させる。

テレビ番組や映画、CM、ゲーム、インターネットの映像配信など、メディアの中心は主に視覚からの情報ですが、そこに音楽や効果音があって、初めて本来のメッセージを伝えるものとなります。映像が示すテーマに対し、その雰囲気や空気を伝える音楽を創造・表現することや、あるはずの音を確実に再現したり、心理描写を想像させる効果音を制作してタイミングよく再生することで、その映像のパワーを何倍にも増強させることができるのです。サウンドクリエイト学科は、DTM(デスクトップミュージック)ソフトウェアによる楽曲制作と、プロツールズ(録音編集ソフトウェア)を使用した録音編集&ポストプロダクション技術の2分野で構成され、映像に息を吹き込むクリエイター・エンジニアとして即戦力となる力を身につけます。

卒業後目指せる職業

● MAエンジニア
● ラジオ放送ミキサー
● 音響効果
● 作曲家(コンポーザー)
● 編曲家(アレンジャー)
● 音楽プロデューサー
● ゲーム音楽制作者
● CM音楽制作者
● MIDI制作
● マニュピレーター