「踊ることが何より大好き!」「ダンスを将来の仕事にしたい!」
そんな想いに応えるのがダンス学科。
経験者はさらに上のレベルを目指して、初心者の方でも基礎のステップから学び、
プロフェッショナルダンサーとしての実力を身につけていきます。
また一流ダンサーによる講義・レッスンに加えて、
大手芸能プロダクションによるオーディションなど、
プロになるためのチャンスが数多く準備されています。
この学科で、2年間ダンスざんまいの学生生活を送りながら、
人々に感動と夢を与えられるプロダンサーを目指してください。
東京ビジュアルアーツのデビューサポートシステムや各種オーディション参加によって、多くの先輩たちがダンサーとしてデビュー!
エンターテイメントの業界で活躍中の先輩の一部をご紹介します。
東京ビジュアルアーツの同級生たちと組んだチーム「めぐらー★」で、調布ストリートダンスコンテスト優勝。また、チーム「AND_ROID」でもコンテストやクラブに出演し、『NEXT MOVEMENT 2010 VOL.2』でベストパフォーマンス賞を獲得。加藤ミリヤのバックダンサーとして、日本武道館を含む全国公演に出演。

東京ビジュアルアーツ卒業後、ダンス&ヴォーカルユニットの「w-inds.」のバックダンサーとなり、2010年には上海万博でのパフォーマンスに参加するなど、ダンサーとしての活動を積極的に続けている。
3才からクラシックバレエを習い、「ダンスを仕事にしたい」と東京ビジュアルアーツに入学。2008年から日本最大のテーマパークでダンサーとして活躍中。
テーマパークダンサーを目指して、東京ビジュアルアーツに入学。在学中に日本最大テーマパークのオーディションに合格し、ショーダンサーとして活躍中。
卒業後ダンスインストラクターとして活動しながら、イベントやアーティストのバックダンサーを務める。現在は「マッスルミュージカル」のダンサーとして、メダリストやプロアスリート、パフォーマーとともに渋谷を中心に全国各地で開催される公演に出演している。
2歳からモダンバレエを習い、11歳から器械体操を始める。 その特技を活かし、東京ビジュアルアーツ在学中から日本最大テーマパークのイベントやショーに出演。
在学中から「ケツメイシ」のツアーダンサーや「Mr.Children」のPVに出演。卒業後、日本最大のテーマパークのダンサーとしてデビュー。
主な活動に、サンリオピューロランド出演、サザンオールスターズバックダンサー出演、郷ひろみライブパフォーマンス出演、Meiバックダンサー 、ベースカウントダウンライブGUEST出演など。現在はインストラクターとしてダンサー育成にも力を注いでいる。
在学中に、DJ KAORIのアルバムCMや、大手テーマパークのショーケースに出演。卒業後、「AIRA MITSUKI」のバックダンサーとして、アルバム「6 FORCE」のリリースイベントや、サマーソニック、ワンマンLIVE、ツアーなどに出演。
学生からダンサーとしてネットテレビなどに出演。現在は、WAKAZOHメインメンバーとして活動中。バックコーラスも担当する。そのほか、PVやレコーディングにも参加。ミュージカルにも出演予定。
エンターテイメントの第一線で活躍するプロダンサーや有名アーティストのコリオグラファー、
現役テーマパークダンサーから、プロのダンステクニックを学べます。
本校独自のデビューサポートシステムのひとつである、学内公開オーディション。大手芸能プロダクションや、ショービジネス各方面との強いつながりを活かしたこのオーディションには、多数のエンターテイメント企業が来場。在学中から、自分のダンスをプロへアピールすることでデビューへの道を広げています。
大手テーマパークや各種イベントでのダンスショーの企画制作、
プロモーションビデオのプロデュースなどを手掛けるエンターテイメントプロダクション
AMJ Enterspace Incと本校の産学協同プロジェクトが始動!
ダンサーになりたい夢に向かって、本校で学ぶ学生たちを様々なカタチでバックアップします。
大手テーマパークや各種イベントの企画&制作&運営を行なうエンターテイメントプロダクション。代表を務めるのは、宝塚歌劇団OGであり、東宝ミュージカル主演経験を持つ舞台総合芸術家の中間裕子先生。テーマパークでのステージショーやパレードの演出振付、ディズニー・オン・クラシックやアリーナツアーコンサート(BoA)の演出振付など、様々なイベントで作品を手掛ける。
舞浜にある最大手テーマパークでステージデビュー!
テーマパーク内で開催されるミュージック・フェスティバル・プログラムの
中の「ダンス・ショーケース」で、一般のお客さまを前にダンスパフォーマンスを披露しました。

株式会社ムーヴメント主催『NEXT MOVEMENT 2010 VOL.2』にダンス学科の1年生と2年生が出演!コンテストでは、本校卒業生の印南由衣さんが所属する『AND_ROID』が、ベストパフォーマンス賞を獲得しました。
ミックスDJ、DJ KAORIさんのCD『DJ KAORI'S PARTY MIX』のCM撮影に、本校ダンス学科の在校生ダンサーが参加。DJ KAORIさんの曲に合わせて踊るパーティー・ピープルとしてパフォーマンスを担当しました。
メジャーアーティストとの共演は、在校生ダンサーたちにとって、プロの現場を肌で学べる貴重な経験になりました。

Hip Hop DJ、FUNKMASTER FLEXの率いるDJ集団「Big Dawg Pitbulls」に唯一の女性DJとして迎えられる。マライア・キャリー、P・ディディといったスーパーセレブなどのパーティDJのオファーも受ける。また、ミックスCD以外にも、歌手としての活動や、Double、安室奈美恵などのリミックスを手掛けている。
『L'Arc-en-Ciel』のリーダー&ベーシストであり、ソロとしても活動するTETSUYAさんが2010年にリリースしたSINGLE『Roulette』。そのPV(プロモーションビデオ)に、ダンス学科の在校生が出演しました。ポッキーCMなどの振付で有名なair:manさんのディレクションのもと、TETSUYAさんのバックでダンスを披露しました。

人気アーティスト青山テルマさんが、湘南乃風のRED RICEさんをフューチャーした『サマーラブ!! feat. RED RICE from湘南乃風』のPVに、本校ダンス学科の在校生が出演。サマーラブストーリーをテーマにしたこの曲のテンポに合わせて、ビーチでの楽しいひとときをダンスで表現しました。
ダンス学科が全学科とコラボレーション!学生たちが主体となり、ダンス学科やミュージシャン学科、声優・俳優学科の学生がステージに出演。音響学科がオペレーションし、特殊メイク学科がメイクを担当。マスコミ編集学科が宣伝を担当し、写真学科や放送・映画学科がステージを撮影するというように、全学科がコラボした野外フェス『SUMMER MUSIC+ -NATSUONSAI-』が開催。今回は、SUMMER SONIC 2010にも出演した人気アーティストniccoさんをスペシャルゲストに迎え、ダンスあり、ライブありの野外フェスを盛り上げました。
ダンス学科の1・2年生が様々なジャンルのダンスナンバーを披露!
自分たちで企画したダンスショーを音響学科とコラボレーションして開催した『舞跳〜BUTTOBI〜』。今回は『TRUST―見えない扉を開く者は信じる力の強いものだー』をテーマにショーを演出。音響学科でPAや照明を学ぶ学生のサポートのもと、様々なジャンルや衣装でパフォーマンスを披露し、多くの観客を動員しました。
特殊メイク学科の学生が、そのメイク技術を観客へプレゼンテーションするメイクショーに、ダンス学科がコラボレーション!特殊メイクを施したダンサーが、ステージでパフォーマンスを繰り広げました。
本校では、総合校ならではの教育スケールを活かし、様々な学科とのコラボレーションをカリキュラムに導入。業界と同じシステムで実践的に学んでいます。
ミュージカルの本場ロンドンで『ライオンキング』に出演しているミュージカルダンサー、
ブラッドリー・アプル先生や、多くのアーティストと共演するダンサー、サマンサ・フランシス先生が
直接レッスン!この海外研修は、最新のダンステクニックを、海外のプロダンサーから直接学べる絶好の機会となっています。
ロンドンの著名なダンス学校『London Studio Centre』で学位を取得。ミュージカル『ライオンキング』に出演。ストリートダンスやHIPHOPなどジャンルをミックスしたダンスをレクチャー。
ショーン・ポール、ビヨンセ、デスティニーズ・チャイルド、LLクールJなど、ビッグアーティストと共演。イーストロンドンにあるダンスプロダクション&アカデミー『X7eaven』ディレクターでもある。
泉水 プロとしての経験を積んできて、大事だなと思ったのは観客から観られているという意識を持つことです。バックダンサーであっても、僕は観客が自分のために来たと思って踊ります。舞台に出るまでは緊張するんですが、ステップを踏んだ瞬間に鳥肌が立つほどの楽しさに変わる。それは何にも変えがたいですね。
佐久間 ダンスの仕事は一生できる。僕はそれを証明したいと思っているから、今も踊り続けている。すると常に新しいことが見つかるんだ。30年踊っていても、新たな発見があるのがダンス。それだけ奥が深い。だから、ダンスは芸術なんだよ。
泉水 佐久間先生の言葉でプロになって実感したことがあります。『ダンサーである前に、ちゃんとした人間になりなさい。ダンスだけが上手くてもプロのダンサーにはなれない』の教えです。
佐久間 ダンサーである前に、守らなければいけない社会のルールがある。時間に遅れない、挨拶をしっかりするとか。習うことは、常に後付けで気づくもの。何度も練習を重ねて踊り続けた後にそれが理解できる。そのとき、初めてその人は成長できる。花を育てるようなものなんだよ。
泉水 受け持った学生一人ひとりを講師がしっかり見守ってくれる。それも東京ビジュアルアーツのよさですね。
佐久間 ダンスを教えると同時に、必ずメンタルケアも行うのが僕の教育方針。入学してきた学生には卒業までにダンスの魅力を十分に味わって欲しいからね。
泉水 僕はすべてのダンスが好きだったので、いろんなジャンルを学べたのが何よりもよかった。学生の頃からプロの現場にふれる機会があったり。そういう経験ができるのも東京ビジュアルアーツならではと思いますね。
テーマパークダンサー、振付師、バックダンサーなどダンス業界のプロフェッショナルを目指すなら、専門学校東京ビジュアルアーツのダンス学科。
ダンスパフォーマンス専攻ではダンスプロフェッショナルコース、テーマパーク&ミュージカルコース、ダンスヴォーカルコースの合計3コースで
ダンス業界を目指す学生をサポートします。