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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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特殊メイク学科 / Special Effects Make-up Dept. 特殊メイク専攻

私の特殊メイクで世界を感動させたい!

ファンタジーに登場するキャラクターから、傷、やけど、シワなどフェイクだと気づかないものまで、特殊メイクが必要とされる場面は幅広くあります。本専攻では、日本トップクラスの特殊メイクアップアーティストを講師陣として招き、発泡ゴムやシリコン素材を使った特殊メイク・型どりなど、実践的な実習を中心に学習。プロとして即戦力となるテクニックを身につけます。

目指す未来の仕事

特殊メイクアップアーティスト 特殊造型スタッフ ほか

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東京都出身 : 平田 瑠衣

視野が広がる。世界が広がる。神奈川県出身 : 茂野 有子

傷やシミを隠すリハビリメイクに興味があり、特殊メイクにその可能性を感じました。授業では、メイクの他にも選択ゼミや他学科とのコラボレーション企画など、自分の知らない分野を学べる機会があり、視野が広がります。将来は特殊メイクの仕事で経験を積み、最終的にはリハビリメイクで人々の苦しみを和らげていきたいですね。

主なカリキュラムの内容と時間割例

ハリウッド型実習で、作品制作に取り組みます。

ひとつのテーマを決め、デッサン実習→彫塑実習→特殊メイク実習といったように、実際にハリウッドで行われている制作行程で学び、トータルメイクとしての作品を表現できるカリキュラムです。

時間割

主なカリキュラム

特殊メイク実習傷・やけどなど基礎の特殊メイクから、キャラクターを創り上げるための型取り、特殊材料の扱い方、メイクを馴染ませるなどの専門テクニックを習得する。

創作造型実習(2年次)特殊メイク・造型物を制作するための特殊な素材の研究から人間や動物の骨格を学び、粘土を用いて制作していく。

デッサン実習1年次はデッサンの基礎技術を、2年次はそれをもとに半獣人間などの空想上の生き物をデザインし、プレゼンテーション用のデザイン画を制作する。

※教育効果を考慮し、変更する場合があります。

学生作品

学生作品

本学科では、年間を通してオリジナル作品を制作。その作品モデルや写真が校内に展示され、来校される方々へ常にプレゼンテーションされます。結果、テレビ局をはじめ舞台・映画・イベント・ライブなどへの在校生スタッフのオファーが多くあります。

専攻・コース紹介

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