
情報化時代の中で、印刷媒体に加えてWebサイト、
インターネットマガジンや電子書籍など様々なメディアが台頭。
マスコミやデザイン業界では、即戦力となるエディターやデザイナーが求められています。
マスコミ編集学科では、雑誌制作やWeb制作の一連の流れを学びながら、
得意分野のスキルを伸ばし、各分野のスペシャリストとして活躍できる人材を目指します。
具体的には、企画から取材、写真撮影、ライティング、編集、さらに印刷やWeb制作の知識を習得。
各専攻・コースとも、第一線で活躍中の講師の指導によって、
プロの現場で働くための即戦力を身につけていきます。



他学科の学生と協力してクリエイティブを行うコラボレーションプロジェクトに参加。
作品制作を経験する中で、自分がやりたい仕事を発見し、将来の目標に合わせて学んでいきます。

マスコミ編集学科の在校生が企画・編集し、他学科とのコラボレーションによって取材から撮影、デザイン、コピーライティングなどの制作行程をトータルに経験するフリーペーパー制作プロジェクト。’11年には、海外からの留学生を読者層とした『N&K Magazine』が発刊! ファッションやグルメ、映画情報を掲載したこのフリーペーパーでは、マスコミ編集学科学生のディレクションのもと、写真学科と特殊メイク学科の学生が撮影やメイクを担当。モデルには、声優・俳優学科の学生をフューチャー。学科コラボレーションによって制作されています。

フリーペーパー制作プロジェクトでは、プロの編集部が行っている制作システムと同じ行程で雑誌を制作。
そのワークフローを通して、様々な職種に分かれている編集・出版業界の中に将来の目標を見つけていきます。

本校の映画学科学生が下北沢にある短編映画館『TOLLYWOOD』とコラボレートし、劇場公開映画を制作する『トリウッドスタジオプロジェクト』。このプロジェクトに、マスコミ編集学科の学生が、宣伝部スタッフとして参加。写真学科の学生と協力してプロモーションポスターやフライヤー、Webサイトを制作していきます。この映画は、劇場公開後にDVD化され、全国のTSUTAYAでレンタルされており、キミの作品がDVDパッケージに採用されるチャンスです。

音響学科マネジメント系の学生がアーティストを発掘・育成してCDを制作、プロモーションしていく学内インディーズレーベル『バイナリスターレコード』。その活動の中で、マスコミ編集学科の学生が、CDジャケットのデザインやライブ告知ポスター、フライヤーなどの制作を行っています。自分たちがデザイン担当としてクレジットされたCDが店頭で販売され、リスナーが購入するといったプロとしての仕事を在学中から経験していきます。

将来目指す仕事により近づくため、編集やライティング、デザイン、Webサイト、広告など、
各ジャンルの第一線で活躍するプロ講師から専門知識を学べます。
マスコミ編集学科 講師

日本大学藝術学部卒業後、フリーランスのライター/エディターとして活動を開始。ファッション誌、ライフスタイル誌、企業PR誌、広告、各種イベントの公式プログラムといった印刷媒体のほか、企業の公式サイトなどの企画・編集・執筆に携わる。近年は、紀行記事やインタビュー記事などの取材もの、企業のプロモーションを中心に手がけている。

グラフィックデザイナー・アートディレクター。広告代理店でクリエイティブディレクターとしてロスとニューヨークで働く。’98年からニューヨークにベースを移し、MoMA(ニューヨーク現代美術館)での広告デザイナーを経てフリーランスとなる。現在東京在住。ニューヨーク美大 School of Visual Arts、Pratt Instituteでデザイン・デザイン系ソフトを教える。クライアント: カーネギーホール、MoMA、日本フィルハーモニー交響楽団、Bank of Americaなど。

リクルート関連会社にて紙・Web媒体の企画制作に携わり、ソニー株式会社において各種インターネットサービスのプロデュース業に従事。’10年8月に独立後、自身のBlog運営を通じて「パーソナルメディア」の可能性を追求している。’96年雑誌『宣伝会議』コピー大賞にて「協賛企業賞」を受賞。

大学院中退後、社会人を経て東京ビジュアルアーツに入学。
マスコミ編集学科在学中より、女性誌の編集や芸能誌のライターとして活動を開始。卒業後は株式会社ロッキング・オンに入社し、政治・文学・アートなど幅広いテーマを扱う総合誌『SIGHT』の編集、および音楽ニュースサイト『RO69』のライティングを担当。’11年より本校講師に。

’05年に東京ビジュアルアーツを卒業後、海外インディカルチャーを雑誌、Web、音楽イベントの3つのメディアを通して発信する『HARD TO EXPLAIN』に参加。コンテンツ企画、エディトリアルデザイン、イベントオーガナイズを手がける。また、渋谷を中心に音楽イベントの企画制作にも多数携わっている。
http://hardtoexplain.jp/

フリーデザイナー。’00年〜’06年まで、ミニコミ誌『映画感染』を制作。編集長、デザインを担当。最近は地元支援のため、『ふんばろう東日本支援プロジェクト』や、『KSNレンジャー』ポスタープロジェクトの広報デザインに参加。主な作品に、川嶋あいCD『…ありがとう...』、ツアーグッズ、大学の広報誌や企業パンフなど。

’02年に東京ビジュアルアーツ卒業後、グラフィックデザイナーとして活動。Webの魅力を知り独学で学び始める。’10年までに主に音楽・エンターテイメント系のWebサイトを手がける制作会社に勤務し、音楽系ポータルサイトやアーティストサイトなどを多数制作。’11年よりグラフィックデザイン、Webサイトの企画・制作・プロデュース・運営全般を手がけるフラーランスとして『CASEY DESIGN』をスタートし現在活動中。
http://www.case-y.com/

マスコミ編集学科では、様々な企業、業界で活躍するプロと協力した本物のクリエイティブワークに参加。
業界の仕事の厳しさとおもしろさを経験しながら、実践力を養っていきます。

鳥取市が後援し、鳥取砂丘の観光PRを行う『とっとりブランド戦略会議』。その活動の一環である『Ueda-choでみる鳥取砂丘』に、マスコミ編集学科と写真学科の学生が参加。福山雅治のCDジャケット写真を手掛け、写真集『砂丘シリーズ』で著名な写真家、故植田正治氏の作品をテーマにしたワークショップに参加しました。今後もこの活動は継続予定であり、TwitterやFacebookを通じて活動内容を配信していきます。

AMラジオ放送局文化放送(AM1134kHZ)で、金曜日の深夜1時30分から放送されているラジオ番組『青山2丁目太まん飯店』。青二プロダクション所属の松野太紀さんと太田真一郎さんがパーソナリティを務めるこの番組のWebサイトを、本校在校生が制作しました。

マガジンハウスが編集・制作する人気雑誌『Tarzan』の別冊ムック、『Tarzan 特別編集We Love スノーボード!』の編集アシスタントとして、本校在校生が参加。実際に、書店で販売されました。

千代田区四番町地域の結びつきを強めることを目標とした防災マップの編集・制作に本校在校生が協力。千代田区と四番町町会とともに、取材や撮影、編集、ライティングなどを担当しました。このパンフレットは、インターネットでも電子版を入手できます。

東京ビジュアルアーツと音楽情報誌『CD&DLでーた』がコラボレーション!『Alice Nine』が出演した音楽フェスや、『東京女子流』が出演したアイドルライブを、在校生が取材スタッフとしてレポート。記事の編集からデザインまでを手掛け、『CD&DLでーた』に掲載されました。

世界最大規模のサイクルスポーツイベント『ツール・ド・フランス』の取材で著名なスポーツフォトグラファー和田やずかさんが、自転車ロードレースチーム『エウスカルテル・エウスカディ』に密着した撮影作品の写真集『f』の制作に、本校在校生が協力しています。

米国多国籍企業ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニーの日本支社であり、メディカルテクノロジーのリーディングカンパニーである日本ベクトン・ディッキンソン株式会社からの依頼によって、本校の在校生がポスターを制作。全国の医療施設や病院などで掲示されました。

東京都主税局が主催する『不正軽油撲滅PRポスターコンクール』で、学生作品が優秀賞を受賞。また、東京都石油協同組合のポスターやクリアファイルといった啓蒙PRツールに学生作品が採用されました。

マスコミ編集学科の学生が授業で制作したHIV予防啓発パンフレット『純情放課後会議』が、実際に印刷され、シィー・ロード・インターナショナル株式会社が運営する原宿のショップ『Condomania』で配布されました。
目指す未来の仕事
- ● 雑誌編集者
- ● 雑誌プランナー
- ● エディトリアルデザイナー
- ● ジャーナリスト
- ● ライター
- ● グラフィックデザイナー
- ● アートディレクター
- ● Webデザイナー
- ● Webプランナー
- ● DTPオペレーター ほか