![映画学科 / Movie Dept.新設コース映画編集コース [ 映画技術専攻 ]
Film Editor.学びのPoint 『Final Cut Studio』『CS5』『Avid』 を習得。](images/h2_img01.jpg)
映画の第二の演出ともいわれる編集。監督だけではなく編集者の演出力も作品にとっては重要な要素です。また作品の色の統一や特殊エフェクトも含めて編集における役割は多く、作品の良否を大きく左右します。本コースでは、現場で使われている様々な編集アプリケーションを学び、さらに監督専攻とともに演出を学ぶことで、プロの現場からニーズのある編集者を育てます。
フィルムの編集機材を基本として、『Final Cut』『Adobe Production Premium』『Avid Media Composer』などの様々なデジタル編集ソフトも学びます。本校はアビッド社クリエイター育成のための認定校です。
東京都出身
燻ャ 亜依
この学校が他校と違うのは、なんといってもフィルムを使用しての撮影とそのフィルムを切って貼るといった映画ならではの編集作業を学べることです。もちろん編集/VFXゼミでは、最新の編集ソフトの基礎から応用を学び、作品制作にも取り組めます。とても濃縮された2年間の学びだと思いますね。卒業後は、アニメーション編集の企業に就職が決まっています。学ぶごとに映画を好きになれる。それが、この学校の魅力ですよ。


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映画制作実習 | 作品制作 | 映画芸術 | 選択ゼミ | |
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映画制作実習 | 作品制作 | 映画芸術 | 選択ゼミ | |
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映画録音基礎 | メディア研究 | ホームルーム | 映画技術 | |
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映像音響処理 技術論 |
映画技術 | |||
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電気概論 |
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選択ゼミ | ||||
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録音編集実習 | CS実習 | 選択ゼミ | ||
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卒業制作実習 | ホームルーム | CS実習 | 映画技術 (デジタル) |
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卒業制作実習 | FC実習 | 映像編集 | 映画技術 (デジタル) |
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卒業制作実習 | FC実習 | 映像編集 |

映画誕生から現在までの歴史を検証し、それぞれの時代における名作を分析することで自身の表現力の向上を目指す。
デジタル機材を取り扱う際に必要不可欠な「電気」の知識を習得する。
映画以外のメディアも含めて複合的に学び、「映画にしかできないこと」を研究する。
就職に有利であり、唯一の業界内資格である「映像音響処理技術者資格認定試験」対策授業。
班編成で作品制作を行う。16mmフィルムを使用し、企画・撮影・ポジ編集・ネガ編集・音声ダビングまでと、現像とプリント以外の全ての作業に取り組む。
個人もしくは少人数班編成で作品制作を行う。小型のビデオカメラを使用し、ローバジェット(低予算)の現場にも対応できるようにする。
映画制作における「技術」の役割を学ぶ。撮影部を中心に監督や他の技術セクションとの関わり合いも実習の中で学ぶ。
映画編集の基礎を学ぶ。素材を「選ぶ」「繋ぐ」「切る」「捨てる」「加工する」「クリーニングする」など、作品を制作する際の基本的なテクニックを学ぶ。
映画を制作するうえでの技術セクションの仕事を学ぶ。機材の扱いから心構えまで、実習の中で学ぶ。
30分前後の卒業作品を制作する。各種映画祭への出品も視野に入れ、2年間の集大成としての作品制作。
音の習性から収音の方法。小型ミキサーや録音機の使用方法を学ぶ。また編集後の「音声ダビング」の方法も学ぶ。
映画学科はもとより放送学科の機材も使用し、「デジタルシネマ」に必要な知識を徹底的に学ぶ。また「ショートフィルムクリエイターコース」とともに作品を制作する。
アップル社『Final Cut』を学ぶ授業。今や業界内シェアはAvid製品を凌ぐ勢いであるこの製品を学ぶことは作品制作にも就職にも非常に大切である。
アドビ社『CS5』を学ぶ授業。動画の世界では静止画を使用することも多く、『CS5』を使えることは作品制作にも就職にも有利である。
編集における基礎知識から実際に作品を編集しながらの演出まで、「編集作業行程」全てを学ぶ。
音の性質に基づく集音方法や指向性マイクの特徴、台本に合わせた録音方法など映画の音作りにおける基礎を学ぶ。

【1年次】 専攻やコースを問わず「演出」「撮影」「照明」の中から2つを選んで受講する。
【2年次】 専攻やコースを問わず「照明」「VFX」「映像作家」の中から1つを選んで受講する。
※教育効果を考慮し、変更する場合があります。

映画監督、脚本家など映画業界のプロフェッショナルを目指すなら、専門学校東京ビジュアルアーツの映画学科。
映画監督専攻では映画監督コース、シナリオ作家コースの合計2コース。
また映画技術専攻では映画技術コース、映画編集コースの合計2コースで映画業界を目指す学生をサポートします。
