デジタルの進歩によって映画の表現手法が大きく変化しつつあります。
しかし、その土台には、フィルムによる創作で培われてきた
基本的な映画表現が脈々と息づいていることも事実です。
映画学科では、多様化する映画表現、デジタル化に対応するカリキュラムを取り入れながらも、
フィルムによる基本的な映画表現の技術を習得。
現場経験が豊富な講師陣の指導で、実際の映画と同じ手法で作品制作を進めます。
また、制作した作品を学校外に発信するプロジェクトを経験することで、
「つくる」だけではなく「観せる」ためのスキルも学習。
映画学科内にとどまらず、写真学科や音響学科、特殊メイク学科、声優・俳優学科、マスコミ編集学科
とのコラボレーションによって、現場のチームワークといった人間的な成長も目指していきます。





卒業後、企業に就職し、「仕事」として映画(映像)産業に関わる進路。学生のおよそ75%がこの進路をとります。
卒業後、フリーランスとして作品ごとに契約を交わし、映画制作に携わります。
映像業界やほかの職種で働きながら、各自やチームで自主制作映画を制作。
映画祭などの出品を目指します。








『バカがウラヤマシイ』の企画段階ではプロデューサーと何度も話しあい、撮影が始まってからは監督として休む間もなく製作・上映に向けて全ての業務に関わりました。脚本、ロケハン、オーディション、演出、編集、宣伝など、その幅広さは言い切れないほど。でも、多くの学生スタッフがプロの意識をもって全力でサポートしてくれ、学科や立場の垣根を越えて完成できたことは、私にとって誇りであり、幸せだと思っています。ここがゴールではなく、ここからがスタート。これからも、とにかく現場に出て、様々なノウハウを吸収していきたいです。





©トリウッドスタジオプロジェクト
学生の映画制作活動を全面バックアップしたい。という気持ちから始まった下北沢にある短編映画館「TOLLYWOOD」と「東京ビジュアルアーツ」の共同プロジェクト。このプロジェクトでは、東京ビジュアルアーツが完全出資、職員監修のもと、学生スタッフが劇場映画の制作から上映までを体験します。しかも、公開された映画はDVD化され販売されるという、在学中に商業映画制作に関わる全ての行程を体験できるプロジェクトとして、業界からも熱い注目を浴びています。
映画監督、脚本家など映画業界のプロフェッショナルを目指すなら、専門学校東京ビジュアルアーツの映画学科。
映画監督専攻では映画監督コース、シナリオ作家コースの合計2コース。
また映画技術専攻では映画技術コース、映画編集コースの合計2コースで映画業界を目指す学生をサポートします。