
ベースとともに堅実に楽曲を引っ張っていく存在のドラマー。アーティストをはじめ、スタジオミュージシャン、セッションミュージシャンとして活躍するには、多種多様なリズム、グルーヴに対応していく力が欠かせません。ドラム専攻では、正しいスティックグリップやフォームなどの基礎はもちろん様々な演奏表現を習得。音楽全体を見渡せる視点やリズムセンスを養っていきます。
リズムを支え、バンドサウンドをリードしていくためのノウハウを学習。詞曲のセンスを磨くカリキュラムも採用しています。
静岡県出身竹内 智則
小手先のプレイではなく、バンド全体のグルーヴの出し方が授業の中心にあり、その結果を毎月の『J-stライブ』で実践することができます。変な縛りがなく、自分の夢のために何でもできる。この自由度の高さがミュージシャン学科の魅力ですね。最初は1人で練習していましたが、今のメンバーに「一緒にバンドやろう!」と誘われた時はうれしかった。ずっと大好きな音楽とともに生きていきたい。年老いても音楽を続けていきたいです。


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アンサンブル | リズムセクション ワークス |
ホームルーム | ||
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キーボード | アンサンブル | リズムセクション ワークス |
音楽基礎理論 | |
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音楽概論 | パーカッション | レッスンA | 制作・バンド | |
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作詞研究 | レッスンB | レッスンA | 制作・バンド | |
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オリジナル制作 | インプロ ヴィゼーション |
レッスンA | ホームルーム | |
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スコア リーディング |
オリジナル制作 | ロック ケーススタディー |
レッスンA | 音楽メディア論 |
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レッスンC | アンサンブル | DTM実習 | ||
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レッスンB | アンサンブル | |||
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レコーディング |

楽典の基礎からコード進行など、サウンド作りに必要な理論を学ぶ。
ポピュラー音楽の歴史を学ぶ。
作詞の基本的な技法と様々なケーススタディー。
様々な時代の音楽をとり上げ、文化としての音楽を考察する。

リズムキープやベーシックなストロークなど基本的なテクニックを身につけ、自分の演奏スタイルを確立させるためのレッスン。
様々なジャンル・スタイルの中で必要な応用的ドラムグルーヴを身につけ、幅広い表現力を磨くレッスン。
ドラムフレーズの展開方法などを中心とした実践的レッスン。
即興表現の様々な可能性を、インストスタイルのアンサンブルの中で追求する実習。
ロックのスタイルのアレンジやサウンド作りのノウハウとその中での即興演奏を学ぶ。
いろいろなパーカッションを使用してドラムとのコンビネーションを学び、リズムグルーヴを様々な
角度からとらえる力をつける。
アンサンブルの課題曲を中心に、フレージングやグルーヴなどを中心にミクロ的にバンドサウンドを追求する実習。
オリジナリティーあふれる楽曲を制作し、そのクオリティーを高めていくプロセスを、担当講師との共同作業の中で身につけていく。
ヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムと合わせて行う。パフォーマンス力、演奏力、アレンジ力などを身につける。約1ヶ月に1曲の課題曲を仕上げる。
月1回開催のライブに向け様々な組み合わせでバンドを結成。他パートのメンバーやプロデューサーとしての立場の教員とともに制作を行う。
Pro Toolsを中心とした録音技術の基礎と、ミュージシャンとしてスタジオワークをする際の様々なノウハウを得る。
コンピュータを中心としたツールを使って作・編曲に実際に取り組み、サウンド作りの様々な可能性を学ぶ。
キーボードを使い、コードワークやサウンドについての見識を深め、ドラム実技とは異なる角度から音楽を見つめる。
高度なサウンド表現のための楽器法や、アレンジのためのノウハウを学ぶ。
※教育効果を考慮し、変更する場合があります。


ミュージシャン、アーティスト、音楽プロデューサーなどミュージシャン業界のプロフェッショナルを目指すなら、
専門学校東京ビジュアルアーツのミュージシャン学科。
総合アーティスト専攻、ヴォーカル専攻、ギター専攻、ベース専攻、ドラム専攻の合計5専攻でミュージシャン業界を目指す学生をサポートします。
