
ヴォーカリストは、『歌う』ことでの表現能力を求められます。ヴォーカル専攻では、呼吸法、発声法、音域を広げるトレーニングといった「歌うための基礎」から、楽曲を歌いこなすテクニック、自らの音楽性をアピールしていくための作曲・編曲方法を学びながら、あらゆる音楽ジャンルで活躍できる実力を育成します。
発声から歌唱、滑舌、作詞・作曲、アンサンブルなどの基礎をしっかりと学びつつ、最強の個性をもったヴォーカリストを目指せるカリキュラムが組まれています。
富山県出身飯 七海
体験授業で初めて学校に足を踏み入れた時からたくさんの刺激があり、私をワクワクさせてくれました。歌うことは理屈じゃないといいますが、やはり基礎レッスンを受けることでレベルがまったく変わってきます。「基本」があっての「自由」なんですよ。どの授業にも意味があって、すべてがおもしろいですね。これからもずっと歌って生きていきたい。楽しむ気持ちを常に忘れず、歌い続けていきたいですね。


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ヴォーカル アンサンブル |
レッスンA | 制作・バンド /Vo.グループ |
ホームルーム | |
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ヴォーカル アンサンブル |
レッスンA | 制作・バンド /Vo.グループ |
音楽基礎理論 | |
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音楽概論 | アンサンブル | 選択授業 (ダンス/エレキギター/ アコースティックギター) |
レッスンB | |
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作詞研究 | アンサンブル | キーボード | ||
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オリジナル制作 | ヴォーカル アンサンブル |
レッスンA | ホームルーム | |
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オリジナル制作 | ヴォーカル アンサンブル |
レッスンA | 音楽メディア論 | |
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レッスンB | スコア リーディング |
アンサンブル | レコーディング | 選択授業 (ダンス/エレキギター/ アコギ/キーボード) |
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DTM実習 | アンサンブル | |||
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楽典の基礎からコード進行など、サウンド作りに必要な理論を学ぶ。
ポピュラー音楽の歴史を学ぶ。
作詞の基本的な技法と様々なケーススタディー。
様々な時代の音楽をとり上げ、文化としての音楽を考察する。

様々な曲に対するアプローチをヴォーカリストとして学び、歌唱のための表現力を高めるレッスン。
呼吸法・発声などの基礎的なトレーニング、いろいろなビートに対するリズムトレーニングなどヴォーカリストにとって基本的なトレーニングを行う。
バンドやユニット、ソロなどの形態で、各自の演奏活動を想定しながらオリジナル楽曲を制作。クオリティーを上げるための授業。
高度なサウンド表現のための楽器法や、アレンジのためのノウハウを学ぶ。
マイクワークやヴォーカルアンサンブルでのフォーメーション、ハーモニーのトレーニングを通じて、ヴォーカリストとしての自己の個性を発見していく授業。
ヴォーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムと合わせて行う。パフォーマンス力、演奏力、アレ
ンジ力などを身につける。約1ヶ月に1曲の課題曲を仕上げる。
キーボードを使った弾き語りやイヤートレーニング、コードワークなどを学ぶ。
ヴォーカルの表現力を高めるためのダンス、または弾き語りなどを行う際のアコースティックギターのプレイや、バンドでギターヴォーカルを行うためのエレキギターの基礎テクニックなど、様々な表現をまとめた授業を選択制で受講できる。2年次はキーボードも選択できる。
※教育効果を考慮し、変更する場合があります。
Pro Toolsを中心としたレコーディングの基礎と、スタジオワークの様々なノウハウを習得する。
コンピュータを中心としたツールを使って作・編曲に実際に取り組み、サウンド作りの様々な可能性を学ぶ。
月1回開催のライブに向けバンドやグループソロなどの演奏形態で、プロデューサーとしての立場の教員とともに制作を行う。


ミュージシャン、アーティスト、音楽プロデューサーなどミュージシャン業界のプロフェッショナルを目指すなら、
専門学校東京ビジュアルアーツのミュージシャン学科。
総合アーティスト専攻、ヴォーカル専攻、ギター専攻、ベース専攻、ドラム専攻の合計5専攻でミュージシャン業界を目指す学生をサポートします。
