
高度な撮影テクニックだけでなく、作家個人の意図や感性、センスなども詰め込んでひとつの作品を創り出していくのが写真作家。そこで不可欠になるのは、感受性・創造性・独特の表現力を常に磨いていくことです。写真作家専攻ではテーマのセレクションはもちろん、撮影手法や被写体の選択、発表方法といった「自分をマネジメントする実力」も養っていきます。
’97年、個展『西藏より肖像』開催。
『西藏より肖像』で第35回太陽賞を受賞。’07年にギャラリー『TOTEM POLE PHOTO GALLERY』をオープン。

岐阜県出身駒瀬 由宗
撮影の授業のほかに、写真をテーマとしたディスカッションで「写真とは何か」という考えを自分に発展させていくことができます。また作品をプレゼンテーションする授業や、ゼミ講師をはじめ先輩や友人などの作品に触れるなど、日々刺激を受ける環境ですね。今取り組んでいるのは、モノクロフィルムの作品制作。先生からアドバイスをいただきながら、独自の感性をフィルム写真で表現していきたいですね。

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暗室実習 | デジタル実習 | フォトテクニック | ||
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写真演習 | メディア研究 | 写真作家 | セッティング ワーク |
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写真演習 | 写真作家研究 | 写真作家 | セッティング ワーク |
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ホームルーム |
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デジタル実習 | 表現演習 | 制作技術 | ||
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デジタル実習 | 表現演習 | 制作技術 | ||
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ファインプリント | 写真作家 | メディア研究 | ||
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ファインプリント | 写真作家 | 映像文化論 | ||
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ホームルーム | 写真作家 | 写真批評 |

写真の世界をはじめ、映像や音楽など様々な現代メディアについて知り、多様性のある感性を磨く。
写真史上、重要な写真家を取り上げ、その作品とともに解説。
様々な静止画、動画などを題材に、「映像」の愛好の仕方、批判的な付き合い方を考える。
写真評論家から、制作過程にある作品を講評してもらい、卒業制作に活かす。

スタジオ設備の使用方法を理解しながら、様々なライティングを駆使して撮影を行う。
35mmカメラ、中型カメラ、大型カメラなどそれぞれの専用機材について、使用法や技術的な知識を身につける。
屋外でのカメラ操作や自然光による撮影のノウハウを学ぶ。
セッティングワークの授業で学んだスタジオ撮影技術を駆使して、ポートフォリオ制作や卒業制作のための撮影を行う。
PhotoshopやIllustratorなどのソフトを用い、パソコンによる画像処理のしかたを基礎から学ぶ。
自分で撮った写真をフィルム現像し、覆い焼き・焼き込みといったテクニックを習得。モノクロプリントするまでの基本を学ぶ。
専攻ゼミナールで制作する作品とは違った表現方法での撮影に取り組み、自らの写真表現の
幅を広げる。
より完成度の高いプリント制作を目指し、バライタ印画紙を使用してレベルを高めるとともに、カラープリント実習も行う。
※教育効果を考慮し、変更する場合があります。

自分が創りたい世界を自由にイメージし、写真を通して表現していく。そのために、テーマのセレクションから撮影技法や被写体の選択、発表方法といった「自分をマネジメントしていく実力」を養う。

カメラマン、フォトグラファーなど写真業界のプロフェッショナルを目指すなら、専門学校東京ビジュアルアーツの写真学科。
東京写真専門学校時代から培った長年のノウハウを基に、総合写真専攻、コマーシャルフォト専攻、ドキュメンタリーフォト専攻、写真作家専攻、営業写真専攻、風景写真専攻、ファッションフォト専攻、スポーツフォト専攻、ライブステージフォト専攻、デジタルフォト専攻の合計10専攻で写真業界を目指す学生をサポートします。
