テレビや映画、舞台に加え、アニメーション、ゲーム、インターネット、ケータイコンテンツなど
エンターテイメントを発信するメディアはさらに広がりつつあり、
業界では常に新しい才能の発掘が求められています。
声優・俳優学科では、表現演技と発音・発声の基礎レッスンに始まり、
プロとして活躍中の演出家や声優・俳優から直接指導を受けることができます。
また、放送学科や映画学科とのコラボレーションにより、
在学中からテレビ番組や映画制作の現場に関わることも可能。
今や、俳優が声優を担当したり、声優が歌手デビューするといった
マルチな才能が必要とされています。
エンターテイメントに関する様々な学科を備えている総合校ならではの
充実したカリキュラムで技術と経験を積み、デビューへの最短距離を歩んでください。
青二プロダクションに所属し、「アルプスの少女ハイジ」や「うる星やつら」などの声優として有名な杉山佳寿子先生や、
「ちびまる子ちゃん」「ドラゴンボールZ」などで声優を担当する渡辺菜生子先生が、本校の講師として日々の授業で教えてくれます。
第一線で活躍するプロが、業界で今求められる技術や感性を教育する。それが声優・俳優学科の特長です。

Profile
「アルプスの少女ハイジ」のハイジをはじめ、「Dr.スランプ アラレちゃん」の木緑あかね・皿田きのこ、「うる星やつら」のテンちゃん、「キテレツ大百科」のコロ助などに出演。また、「ローズマリーの赤ちゃん」などの洋画や、CDドラマ「王家の紋章」、ゲーム「スーパーボンバーマン」、多数のCFと、幅広く活躍中。

Profile
日本大学芸術学部演劇科卒業。テアトルエコー附属養成所を経て、青二プロダクションに所属。アニメ、洋画やゲームなどで活躍している。アニメ「ちびまる子ちゃん」のたまちゃん、「ひみつのアッコちゃん」のシッポナ、「ドラゴンボールZ」のチチ、プーアル、映画「シザーハンズ」、「ミセス・ダウト」など多数。
俳優はいろいろな人を表現しますが、声優は人以外のモノまで表現できます。そのおもしろさは計り知れないですよ。実際には存在しないのですから、どんなふうにつくってもいい。枠を飛び出せるおもしろさですね。これが醍醐味でしょう。でも、声はひとつ。だから、声を変えるというよりその人の性格、生活、生き方を考える。キャラクターがモノだとしても好き、嫌いがあるはずだし、こだわりもあるかもしれない。そこに入口があるんですよ。どんなモノにも何かがあるはずですから。俳優よりも演技力が必要かもしれません。でも、強い思いがあれば、夢は叶います! ちょっとした努力が必要ですけどね。
入学当初は、オリジナリティーのある演技のできる学生はほとんどいません。ですが自分の弱点を指摘されれば、それを克服するための工夫や努力を怠りません。そうした彼らの成長ぶりを見ることは、私にとってもおもしろく刺激的なことですね。今後は指摘されずとも自ら弱点に気づき、それを直すことのできる応用力を伸ばしていくことが大切です。そして忘れてはいけないのは、授業を休まないこと。自分に一度休むことを許してしまうと、いくらでもサボってしまえるものです。仕事を休んでしまっては信頼関係を失います。一度失った信頼は取り戻せないからこそ、大切にして欲しいですね。
本校では、日本を代表する劇団『劇団俳優座』と協力し、カリキュラム作成を行っています。
俳優専攻の授業内容は、俳優座演劇研究所と同じように、2年間の学習によって卒業後すぐに
俳優・女優として活躍できるよう、必要な基礎を学べる授業を行っています。

Profile
出演舞台に「きょうの雨 あしたの風」「大岡越前」「トロイラスとクレシダ」「華岡清洲」など。テレビドラマでは、「逃亡」「海猿」「海猿2」「妻よ、命ある限り」「外科医織部英介」「水戸黄門」「冤罪」「大岡越前」「愛の110」「鬼平犯科帳」「捜査検事・右近誠の殺人調書」「家裁判事・伊奈守草介の事件日誌」ほか多数出演。

Profile
出演舞台に「冬のライオン」「スティールマグノリアズ」「村岡伊平治伝」「三文オペラ」「闇に咲く花」など。テレビドラマでは月曜ミステリー劇場「冤罪V」、月曜ゴールデン「楽園のライオン」、金曜エンタテイメント「伊奈守草介の事件日誌」、CMでは三菱自動車「ekワゴン(太極拳)篇」、チューリッヒ「自動車保険」など多数。
1944年に設立され、半世紀以上にわたって多くの俳優・女優を輩出。
東京・六本木にある俳優座劇場を中心に様々な公演を開催し、テレビドラマにも多くの所属俳優が出演。
出身俳優・女優には、仲代達矢さんをはじめ、平幹二朗さん、田中邦衛さん、菅井きんさん、市原悦子さん、
中村敦夫さん、原田芳雄さん、夏八木勲さん、愛川欽也さんほか多数。
現在は、加藤剛さんや栗原小巻さん、声優で活躍している小山力也さんなどが所属しています。
『劇団俳優座』 講師
河野 正明(俳優・担当科目:古典の所作・ことば)
飯原 道代(女優・担当科目:声とことば)
山本 順子(女優・担当科目:表現概論 / 演技概論)
亀井 光子(演出家・担当科目:演劇概論)
天野 眞由美(女優・担当科目:演技基礎)
本校では業界の第一線で活躍するスペシャリストを招き、講演会や特別授業・トークショーを実施しています。
演技者、表現者としてプロになるまでの苦難の道や、人々に感動や夢を与えることの喜びなど、学生にとって様々なアドバイスをもらえる絶好の機会です。
正しい立ち居振る舞いを身につける。
殺陣の基本をトレーニング。
ダンスで、リズム感をマスター。

よい演技をするためには、まず体作りから。
日舞やダンスで筋肉をほぐし、しなやかさを身につけます。
腹式呼吸や滑舌を訓練し、声を作る。
台本を読みながら演技する基礎を学ぶ。
演技者としての身体感覚を養う。

プロの声優や俳優が行っているレッスンと同じ方法で、
発声や発音を学習。演技の基本をしっかりと習得します。
アニメーションでのアフレコ実習。
洋画や洋アニメなどでのアテレコ実習。
読むスピードや間の取り方を学習。

青二プロダクション所属の杉山先生や渡辺先生が、
アニメや映画の吹き替えなどを指導してくださいます。
テーマを設けたワークショップで
スキルアップ。
舞台経験を積むとともに、
1年の集大成を表現。
現地レッスンで、本場の
エンターテイメントを体感。

集中して学べる夏合宿や、仲間たちと一緒に創りあげる
舞台公演などを通して経験を重ね、実力をアップします。
声優や俳優プロダクションの見学会や説明会を開催したり、オーディション前の合格対策を行うなど、卒業後の進路も私たちがしっかりサポートします。
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芸能プロダクションや声優プロダクション、テレビ関連企業の新人発掘担当者がキミを審査してくださいます。


卒業生の主な進路先
アニメ声優、女優、俳優など声優・俳優業界のプロフェッショナルを目指すなら、専門学校東京ビジュアルアーツの声優・俳優学科。
声優専攻、俳優専攻の合計2専攻で声優・俳優業界を目指す学生をサポートします。