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再進学から業界を目指す「在校生インタビュー」

プロの環境で学ぶ事で、業界への扉は開く!!

早川 嗣 さん [23歳]

この学校は、業界の“厳しさ”も含めて教えてくれる。 誠意ある講師の方々は本当に魅力的です。

僕は、幼い頃から映画の世界に憧れていたのですが、業界に対する“恐れ”があって、一歩が踏み出せずにいました。しかし大学4年に近づき、一番やりたい事をやらない人生は嫌だと思い再進学を決意しました。この学校を選んだ理由は、体験授業に参加した際に講師の方が仕事の“厳しさ”も含めて業界について教えくれたから。講師の方の話に誠意を感じました。あなたのやる気が本物なら、東京ビジュアルアーツは裏切らない学校ですよ。

劇場公開される商業映画の 監督・脚本を担当

早川さんが脚本・監督を務めた トリウッドスタジオプロジェクト第6弾「金星」

僕はトリウッドスタジオプロジェクトという学生がつくる劇場公開商業映画の監督と脚本を務めさせていただきました。この映画はプロデューサーの先生方と企画・脚本のミーティングを入念に行い、プロの役者さんを招いて撮影するものです。映画づくりは楽しいことばかりではなく、特にお金を払って観てもらう事を考えるとかなりプレッシャーを感じました。それでも、プロの映画人の方々と関われてとても刺激になりましたし、現場に出る心構えを学ばせていただきました。学生映画は、自己満足で終わってしまう事がよくあります。だから、このような機会をいただけて、映画をつくる“責任”と“覚悟”を学べたのはとても光栄な経験でした。

他学科との交流があり 知らない世界の仕事に触れられるので、 とても刺激になりますよ。

私は大学で美術史を勉強していて、そこで写真に興味を持ちました。次第に自分で撮る楽しみを覚え、就職活動が始まるにつれて自分が好きなことを仕事にしたいと思い、再進学を決意しました。この学校は様々な学科があることが魅力です。エクステンション講座という他分野を学べる授業が受けられたり、ミュージシャン学科などのオーディション用の宣伝材料写真を撮る機会があったり、総合校ならではの勉強ができます。他学科の人達と交流することは、普段知らない世界の仕事が見られてとても刺激になります。みなさんも自分がワクワクすることに向かえば、きっと楽しい将来が開けてきますよ。

映画ポスターに使用された写真など、畑澤さんが撮影した トリウッドスタジオプロジェクト第6弾「金星」のスチール写真

映画のスチール写真 を撮影

私は『トリウッドスタジオプロジェクト』という映画学科の映画制作に、スチールカメラマンとして参加しました。撮影や打ち合わせ、稽古の様子など、宣伝用に使う写真を撮るのが仕事です。スチール写真は、役者さんの集中を途切れさせないように空気を読んで撮影する必要があり、とても難しかったです。映画撮影は過酷で予定通りに進まない事もしばしば、それでも一人ひとりが諦めずに良い作品を作ろうとする姿勢を持っていて、私も自分の仕事に一生懸命に取り組みました。この仕事を通して、現場で周りを見て動く力が養われたと思います。

畑澤梨奈 さん [23歳]
鳥海悠夏 さん [21歳]

再進学者はたくさんいるし、年が違っても 目指す事が同じなら一緒に頑張れますよ。

私は、将来の夢がなかなか見つけられずにいた時に、テレビで特殊メイクの番組を見て「やりたい事はこれだ!」と思い決意しました。入学前は、友達ができるか不安でしたが、実際はクラスの1/3は再進学者でしたし、年齢の違う自分にないものを持っている人達との出会いはとても楽しいものでした。それに目指している事が一緒であれば年齢に関係なく一緒に頑張れるんだという事もわかりました。この学校には情熱を持って学びに来ている学生がたくさんいます。夢が叶うかどうかは、あなたの学びたいという気持ち次第ですよ。

コミュニケーションを取りながらのメイク

TVドラマの 特殊メイク制作に参加

携帯電話BeeTVドラマ「鳥肌怨読棺」に特殊メイクスタッフとして参加しました。女優さんや子役の子に幽霊メイクをしたほか、撮影中のメイク直しなども行いました。プロの役者さんにちゃんとメイクできるのかという不安はありましたが、授業では味わえない緊張感や現場ならではの雰囲気を体験でき、とても勉強になりました。

撮影日の前に特殊メイクの顔の型を つくって事前準備

フジテレビ「逃走中」に 特殊メイクスタッフとして参加

私はフジテレビの「逃走中」という番組にも特殊メイクスタッフとして参加しました。仕事をするに当たって、事前の準備や現場での挨拶はもちろん、役者さんへの気配りや仲間とのコミュニケーションがすごく大切な事なんだと実感しました。多くコミュニケーションを取る事で作業ミスをなくしたり、その後のコネクションが生まれるなど、学校の授業では習わない事を教わる事ができました。

普段の授業から、先生が実際の現場と同じような 授業をしてくれるのでとても勉強になります。

僕は元々趣味でバンドをやっていて、ライブハウスでライブをやった際にPAさんと話す機会があってこの世界に興味を持ち始めました。一度は他の業界に就職したのですが、日に日に音楽業界への憧れが強くなり、再進学をする事にしました。東京ビジュアルアーツは授業が実践的、先生が実際の現場と同じような内容で授業をしてくれるのでとても勉強になります。時には厳しく怒られたりもしますが、それもまた現場の厳しさを学ぶ良い経験になっています。

音楽イベントの機材設置から オペレーションまで全てを担当。

僕は筑波市で開催された「つくば北条音♪絵巻」という音楽イベントに音響スタッフとして参加しました。当日の運営は先生のサポートはなく、ほとんど学生だけ。全部で3ステージあるうち1ステージのPA機材設置からオペレーションまでを全て担当しました。当時はまだ入学して半年だったにも関わらず、ゼロからイベントの音響を作り上げていくという貴重な経験し、多くの事を学ばせていただきました。

糸賀孝司 さん [26歳]
再進学だと、一緒に学ぶのは年下ばかり…なんて不安を感じていませんか?
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