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今年も、東京ビジュアルアーツから多くの先輩が、プロとしてそれぞれの業界へ踏み出しています。

東京ビジュアルアーツには、見事、自分の希望する業界への道を決めた数多くの先輩たちがいます。そんな先輩たちは、夢をみつけてからここに至るまでに何を考え、何をしてきたのだろうか? それぞれの体験と、それを踏まえての就職活動の秘訣を語ってもらいました!

内定者インタビュー! 本校の充実したサポート体制のもと、希望する業界への就職を勝ち取った先輩たちが語る!
内定者インタビューはこちら他にも、内定を勝ち取った先輩がたくさんいます! 就職内定者の一部をご紹介。
東京ビジュアルアーツの確かな就職率&就職実績を支えるキャリア・サポートセンターキャリア・サポートセンターからのメッセージ
どの学科も最初はアシスタントとして入社し、体を動かして物を制作するという現場です。そのなかで仕事を覚え一人前になっていきます。約3年〜5年間くらいで現場を仕切れるようになれますが、それには自分の努力次第で早いか遅いかが決まっていきます。また自分の目標(短期・長期)を常に持つことが大切です。自分の努力とは、良いアシスタントとなるための基本をつくることです。具体的には挨拶・積極性はもちろんのことコミュニケーション能力や周囲に対していろいろ気が付くことも必要となります。
学校では、基礎知識・技術となるものを教えています。また社会人になるための知識として必要なこと・就職のための準備を1年後期の授業から半年以上かけて行います。すべてを勉強し理解することが、現場に近づく事だと思います。専門学校の2年間はあっという間に過ぎていきます。自分次第です。また勉強がすべてではなく、学校以外の多くの事を見たり聞いたり、試してみたり経験値をいかに多く積むかも必要になります。
社会にでることは皆さんにとっては大変なことだと思います。不安だったり自信がなかったり、みんな誰でも初めての事です。みんな同じだと思ってください。一歩を踏み出すか踏み出さないかの違いだと思います。その一歩の手助けをすること、背中を押すこと、社会に出た時どうするかなどを教えていくことが私たちの役目です。