東京ビジュアルアーツは、エンターテイメントやクリエイティブの分野でプロフェッショナルを育成する専門学校です。
講師陣には、業界の第一線で活躍するプロを迎え、学内外のイベントはもちろん、本物の企業と協力したプロジェクトや、総合校ならではの学科コラボレーションなど、実際の現場を経験することで業界に必要とされる知識や技術を身につけます。

本校では、日本ラグビーの最高峰「ジャパンラグビー トップリーグ」の協力のもと、秩父宮ラグビー場で開催されるトップリーグの公式試合をグラウンドレベルで撮影できるチャンスがあります。
試合ごとに異なるテーマをたて、プロのスポーツフォトグラファーとしての「見せ方」、「伝え方」といった感性をリアルな現場で経験できます!

ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』のプロモーション用ディスプレイを本校特殊メイク専攻の学生が担当。
作品は、池袋シネマサンシャインの前に展示され、レンガの中から人の手が多数出てくるディスプレイに道行く人々が驚きを隠せない様子でした。

東京ビジュアルアーツでは、出演者もスタッフも高校生が条件のライブイベントで、過去には RADWIMPS や藍坊主などが出演していた『ヨコハマ・ハイスクール・ミュージック・フェスティバル(YHMF)』を(株)サンフォニックスの協力のもと、授業内で制作運営を行っています。「コンサート企画制作専攻」「コンサートスタッフ専攻」「コンサートPA 専攻」の学生が、学内で行われる予選から始まり横浜アリーナで開催される本選まで参加し、イベント運営のノウハウを実践を通して学びます。

2007年に劇場公開され、大きな話題となった映画『ゲゲゲの鬼太郎』に、本校卒業生に加え在校生がインターンシップ制度を利用してスタッフとして全員参加。
さらに、2008年に公開された続編『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』にも、本校在校生と卒業生が特殊メイクスタッフとして参加しました。

全国100店舗以上の有名雑貨店で発売されている『SNAP-SHOT』とのコラボレーションとして東京ビジュアルアーツ奨励作品を展開。在校生や入学希望者の中から作品を募り、『SNAP-SHOT』の商品ラインナップに掲載されます。このプロジェクトは、「次代を担う若手フォトグラファーの才能が世に出る窓口を設けたい」という願いから、東京ビジュアルアーツと『SNAP-SHOT』がタッグを組み、定期的に作品を発信しています。

「SNAP-SHOT」とは、"ポストカードでもなく、企業向けの広告写真ライブラリでもなく、個人の方が趣味として集める新しいフォトカードコレクションです。
■主な取り扱い先 ヴィレッジヴァンガード/東急ハンズ ほか
※一部お取り扱いのない店舗もあります。

日本のHIPHOPシーンを代表するレーベル『dj honda RECORDING』から全国発売されたDVD『HOW TO SCRATCH LIVE -応用編-』に、本校在校生がナレーターとして出演。また東京都のキャンペーンCMや一般販売されている英語教材のナレーションなど、在学中から実際の作品に参加・出演するチャンスがあります。

東京ビジュアルアーツは映画業界との強いつながりがあり、在学中から本格的な商業映画の制作・技術スタッフとして現場経験を積むチャンスが多数!映画人を目指す人にとって、とても大切な人脈と経験を広げられます!
主な参加作品
○ 夏音-Caonne ○ クローズ・ユア・マインド 馬熊横丁
○ 武士の一分 ○ デスノート ○ ゆれる ほか

東京の人気スポット「神楽坂」の魅力を紹介するために、本校在校生が本格的なフリーペーパーを発行!これは、在校生が企画・編集・取材という制作過程のすべてを経験するプロジェクトで、2007年に第1弾『un』、2008年には第2弾『deux』が発刊され、現在第3弾が制作進行中です。
第1弾の『un』は、広告情報誌『月刊アドフラッシュ』のフリーペーパー特集の中でも紹介されました。

特殊メイク専攻の学生が、スタッフとしてフジテレビ系番組内「ジャンプ!逃走中」に参加し、ハンター役の役者50人に凍結の特殊メイクを施しました。
この他にもマスク制作など、多くの番組の特殊メイクの依頼を受けています。