専門学校トップ > 学校案内 > 在学中プロフェッショナルワーク

在学中プロフェッショナルワーク

プロとの学びが、本物のイベントが、キミの才能を伸ばします。

東京ビジュアルアーツでは、クリエイティブやエンターテイメント業界で“今”活躍しているプロフェッショナルを講師として招き、授業を行っています。日々進化するクリエイティブ技術をリアルタイムに学ぶためには、第一線で活躍するクリエイター、アーティストによるレッスンが最重要だと考えるからです。また、企業と協力したプロジェクトや、総合校ならではの学科コラボレーションによる実際の作品制作、本物のイベント開催をカリキュラムに取り入れ、業界と同じワークスタイルを学習。プロから学び、本物の作品やイベント制作を現場主義で学んでいくことで、プロとして求められる『業界力』を身につけていきます。

在学中から、プロと一緒に本物のイベントやクリエイティブワークに参加!

写真学科

 圧倒的な迫力と熱気!「ジャパンラグビー トップリーグ」の公式試合をプロと同じポジションで撮影!

本校では、日本ラグビーの最高峰『ジャパンラグビー トップリーグ』の協力のもと、秩父宮ラグビー場で開催されるトップリーグの公式試合をグラウンドレベルで撮影できるチャンスがあります。試合ごとに異なるテーマをたて、プロのスポーツフォトグラファーとしての「見せ方」、「伝え方」といった感性をリアルな現場で経験できます!

ジャパンラグビー トップリーグ オフィシャルサイト


ダンス学科

在学中から、ステージデビュー!日本最大のテーマパークに出演!

ダンス学科の在校生が、舞浜にある最大手テーマパーク内で開催されたミュージック・フェスティバル・プログラムの中の「ダンス・ショーケース」で、一般のお客さまを前にダンスパフォーマンスを披露しました。


映画学科

本格的な商業映画制作に参加できるチャンス!

東京ビジュアルアーツは映画業界との強いつながりがあり、在学中から本格的な商業映画の制作・技術スタッフとして現場経験を積むチャンスが多数!映画人を目指す人にとって、とても大切な人脈と経験を広げられます!

主な参加作品
○ 夏音-Caonne  ○ クローズ・ユア・マインド 馬熊横丁
○ 武士の一分   ○ デスノート   ○ ゆれる   ほか


メイク学科

在校生・卒業生が映画『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの特殊メイクスタッフとして参加!!

2007年に劇場公開され、大きな話題となった映画『ゲゲゲの鬼太郎』に、本校卒業生に加え在校生がインターンシップ制度を利用してスタッフとして全員参加。さらに、2008年に公開された続編『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』にも、本校在校生と卒業生が特殊メイクスタッフとして参加しました。


声優・俳優学科

在学中からプロのナレーターとして全国発売DVDに出演!

日本のHIPHOPシーンを代表するレーベル『dj honda RECORDING』から全国発売されたDVD『HOW TO SCRATCH LIVE -応用編-』に、本校在校生がナレーターとして出演。また東京都のキャンペーンCMや一般販売されている英語教材のナレーションなど、在学中から実際の作品に参加・出演するチャンスがあります。


音響学科

『YHMF』の予選から本戦まで授業で実際のライブを運営!

東京ビジュアルアーツでは、出演者もスタッフも高校生が条件のライブイベントで、過去にはRADWIMPSや藍坊主などが出演していた『ヨコハマ・ハイスクール・ミュージック・フェスティバル(YHMF)』を(株)サンフォニックスの協力のもと、授業内で制作運営を行っています。音響学科のテクニカルエンジニアフィールド、ミュージックビジネスフィールドの学生が、学内で行われる予選から始まり横浜アリーナで開催される本選まで参加し、イベント運営のノウハウを実践を通して学びます。


声優・俳優学科

原日出子さんや有森也美さんが出演する映画『育子からの手紙』に、在校生・卒業生が出演!

(株)フィルム・クレッセントが製作する劇場公開映画『育子からの手紙』(村橋明郎監督作品)に、俳優専攻の学生21名がエキストラとして出演。また、卒業生である土谷知未さんも、看護婦役で出演しました。これは、村橋監督が本校の特別講師であることから実現したもの。実際の撮影現場を経験することで実践力を磨くプロフェッショナルワークの一環です。


マスコミ編集学科

10,000部発行を実現!学生たちがすべてを手がける『フリーペーパープロジェクト』

東京の人気スポット「神楽坂」の魅力を紹介するために、本校在校生が本格的なフリーペーパーを発行!これは、在校生が企画・編集・取材という制作過程のすべてを経験するプロジェクトで、2007年に第1弾『un』、2008年には第2弾『deux』、2009年に第3弾『TROISE』が発刊されました。第1弾の『un』は、広告情報誌『月刊アドフラッシュ』のフリーペーパー特集の中でも紹介されました。


メイク学科

フジテレビ系『ジャンプ!○○中』特殊メイクスタッフとして参加!

特殊メイク専攻の学生が、スタッフとしてフジテレビ系番組内「ジャンプ!逃走中」に参加し、ハンター役の役者50人に凍結の特殊メイクを施しました。この他にもマスク制作など、多くの番組の特殊メイクの依頼を受けています。


マスコミ編集学科

人気雑誌『Tarzan』特別編集号の編集に在校生が参加!

マガジンハウスが編集・制作する人気雑誌『Tarzan』の別冊ムック、『Tarzan 特別編集 We Love スノーボード!』の編集アシスタントとして、本校在校生が参加。実際に、書店で販売されました。


ダンス学科

DJ KAORIさんのCM撮影に、ダンサーとして在校生が出演!

パーティー・シーンのトレンドセッターとして世界中をロックしてきたミックスDJ、DJ KAORIさん。2009年5月に発売されたCD『DJ KAORI’S PARTY MIX』のCM撮影に、本校ダンス学科の在校生ダンサーが参加。
DJ KAORIさんの曲に合わせて踊るパーティー・ピープルとしてパフォーマンスを担当しました。


写真学科

キミの作品が、『SNAP-SHOT』の商品ラインナップに!東京ビジュアルアーツ奨励作品。

本校では、全国100店舗以上の有名雑貨店で発売されている『SNAP-SHOT』とのコラボレーションとして東京ビジュアルアーツ奨励作品を展開しています。在校生はもちろん、本校への入学希望者の中から作品を募り、『SNAP-SHOT』の商品ラインナップに掲載されます。このプロジェクトは、「次代を担う若手フォトグラファーの才能が世に出る窓口を設けたい」という願いから、東京ビジュアルアーツと『SNAP-SHOT』がタッグを組み、定期的に作品を発信しています。

■主な取り扱い先:ヴィレッジヴァンガード/東急ハンズ ほか
※一部お取り扱いのない店舗もあります。


音楽情報誌『CD&DLでーた』と東京ビジュアルアーツが、コラボレーション。『Alice Nine』ライブを開催!

東京ビジュアルアーツには、音響のわかる学生、取材のできる学生がいます。それなら当社が企画協力しているライブでコラボレーションできないかという考えからプロジェクトが発足しました。学生の皆さんと一緒にライブを盛り上げていきたいというのが、その目的です。現場の空気感や緊張感を経験すると同時に、自分の関わったライブでお客様が盛り上がることを体験することで、ライブ制作の厳しさと楽しさを学んで欲しいですね。今後も回数を重ねていけば、東京ビジュアルアーツと当社がタッグを組んだ意味がもっと明確なカタチになって表れてくると思いますよ。

『CD&DLでーた』 広告担当 杉島 秀仁 様

音響学科 コンサートPA専攻 2年生 伊藤 優里

機材搬入やステージ組みなどをお手伝いしました。将来自分が働く仕事をイメージしながら、何をどのようにセッティングするのかを考えながらの作業です。初めてお会いするスタッフの方々の中に入り、仕事を見つけていくのは難しいけれど楽しいですね。プロの方々は、チームという感じで、声をかけながら作業を進めていました。そういったことを学べたことも、とてもいい経験になったと思います。

音響学科 音楽ビジネス専攻※ 1年生 水島 詩織

最初はチケットなどの接客対応と思っていたんです。でも、搬入やセッティングなどのお手伝いもあり、想像以上にいろいろな経験ができました。プロスタッフの方は、フランクに会話を交わしながらも責任を持って仕事をこなしていました。学生だからとはいえ、甘えの許されない現場でしたね、ひとつのライブができていくのに、とてもたくさんの人が関わっています。そのすごさ、大切さがよくわかりましたよ。
※2011年度より、プロダクション&マネジメント専攻に名称変更。

音響学科 コンサート照明専攻 1年生 川嶋 めぐみ

ライブ現場の裏側を経験したくて参加しました。学校ではまだ基本照明を学んでいる段階なのですが、このライブでは、基本照明よりもムービング照明が中心。やはりプロの現場は、高度な技術で構成されており、もっと勉強しなくちゃと感じました。普段、なにげなく観ているステージにあるものひとつひとつが、ゼロからの仕込みなんですね。とても大きな労力がかかっていることを実感したイベントでした。

音響学科 コンサートPA専攻 1年生 中尾 亮介

機材の搬入からイントレ(足場)や特設ステージの組みを担当させていただきました。学校では先生から教えてもらう立場ですが、ここではプロの方から仕事として指示を受けます。授業とは違うプレッシャーでした。プロスタッフの方はしっかりと役割が分担され、他の方と常にコミュニケーションをとりながら作業しているので、とてもスムーズ。このノウハウは、授業にも取り入れていきたいですね。

マスコミ編集学科 雑誌編集専攻 1年生 加藤 智美

ヴィジュアル系が好きで、先生から「Alice Nineのライブレポートを書いてみないか?」と勧めていただいたんです。実際に『CD&DLでーた』に掲載されるのでかなりのプレッシャー!今回は、ライブと同時にスタッフの1日も追う企画です。自分が読みたいと思う記事を、企画から考えて表現していくことができる。それが雑誌制作の楽しみです。今回の記事が掲載されたら、友だちみんなに自慢しますよ。

音響学科 コンサートPA専攻 1年生 鈴木 春美

今回のライブでは、いろいろなセクションのスタッフが協力し合い、流れに沿ってライブを創り上げていくことを実体験できたと思います。特に、特設ステージの作り方は、こうなっていたのかと思うぐらい勉強になりました。プロスタッフの方は、何をするにしてもどうすれば効率よくできるかを計算しながら作業されています。私も、卒業するまでにそういった作業ができるようになりたいですね。