
東京ビジュアルアーツは東京都知事の認可を受けた「専門学校」です。無認可校は終了しても正式な学歴とはみなされません。 認可校では、各種学割・奨学金制度の適用、「専門士」の称号が付与されると同時に、大学編入の資格を得ることができます。
専門士とは各都道府県認可の専門学校で、「修業年限2年以上であること」「課程の修了に必要な総授業時間数1,700時間以上であること」 「試験などにより成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行なっていること」、以上の規定を満たしている専門学校が文部科学省に認められ、 その卒業生には、平成7年文部省告示第7号により「専門士」の称号が与えられます。
東京ビジュアルアーツは設立以来、ハイレベルな知識と専門的な技術を持った人材を数多く業界に輩出し、 社会的信頼を得ながら日本の教育に貢献してまいりました。このような実績が高く評価されるとともに、 平成7年1月から文部大臣(現・文部科学大臣)より「専門士」指定校として認定されました。 「専門士」の称号を与えられた本校卒業生は4年制大学に入学する際、大学の3年次に編入することができ、 卒業後改めて進学する場合、本校で修得した単位や専門知識が大変有利になります。
就職情報センターでは、学生一人ひとりに担当のスタッフを付けて、2年間就職サポートを行っています。1年次から履歴書の書き方や企業訪問のノウハウなどの就職指導を行い、2年次には就職活動が始められるように指導を行っています。
本校では、専門学校や大学では珍しいクラス担任制度を採用しています。担任の先生が、各学生の個性や素質を把握し、さら就職情報センターのスタッフと連携して、学生個人の希望や素養などを考慮した、より良い就職活動をサポートしています。
実習こそ一番大切だと考える本校にはインターンシップ制度があります。一定期間、企業で働く経験ができる制度。単位と連動してるので、積極的にインターンシップを行うことが可能です。実際に多くの学生が研修中に企業への内定を勝ち取っています。
東京ビジュアルアーツでは、実際にプロも使用している最新の設備や機材を使ったオリジナルカリキュラムによる実習を中心に、 より本格的な「技術力」や「応用力」など身につけます。また、業界で現在も活躍中の講師陣による直接指導で、 プロとして大切な「表現力」や「感性」などを一人ひとりの個性に合わせて育てていきます。 「キャンパス=学校とは限らない」このコンセプトをもとに、学生がさまざまなイベントや現場に参加し、 在学中からプロの現場を体験できる環境を積極的につくっております。
東京ビジュアルアーツでは、2年間の授業内容を大きく4つの学習課程に分けています。時期に合わせてステップアップでき、 いま自分がどの段階にいるのかを認識しながら、まず十分な基礎知識をつけ、自主的活動へとつなげられるようなシステムです。
