

写真業界をはじめ、映画・音楽・エンターテイメント業界のトップアーティスト・クリエイターが、東京ビジュアルアーツの教育に参画。
特別顧問や講師としてプロを目指すキミを応援します。(敬称略・順不同)


’64年に、写真家として独立以降、既成概念にとらわれない斬新な作品を次々に発表。’67年に第11回日本写真批評家協会新人賞受賞。全米で2年間に渡る大規模な巡回個展のほか、フランス・ドイツ・イタリア・イギリスなどヨーロッパ各国でも個展を開催し、世界的な評価を得る。


’79〜’86年にかけ、アメリカにて『ゴーストバスターズ』『キャプテンEO』などの映画スタッフとして参加。帰国後、特殊メイク・造型分野のパイオニア的ファクトリー『メイクアップディメンションズ』を設立。映画・CM・TV・舞台で幅広く活躍中。最近の参加映画では『252〜生存者あり〜』『ゲゲゲの鬼太郎』『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』『デスノート The Last name』『のだめカンタービレ最終楽章』など。


日本大学芸術学部卒業・筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。季刊写真誌『デジャ=ヴュ』を、編集長として創刊。’96年にサントリー学芸賞を受賞。フリーの写真評論家として活躍。著書に『写真美術館へようこそ』『荒木本!』『写真を愉しむ』『戦後写真史ノート』『きのこ文学大全』など多数。


テレビや映画のメイク・かつらを担当する株式会社山田かつらに入社。テレビ東京・フジテレビのメイク室に勤務。『犬神家の一族』『サザエさん(実写版)』『人間の証明』など、多くの俳優・女優のメイクを担当。日米香港合作映画『落陽』では、香港俳優ユン・ピョウ、加藤雅也のメイクも行う。オペラやバレエなどの舞台メイクも得意とする。


’89年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業。’95年山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際映画批評家連盟賞・審査員特別賞を受賞し、注目を集める。劇場映画デビュー作『萌の朱雀』が、カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。’07年に『殯の森』でカンヌ国際映画祭グランプリ受賞。


青二プロダクション所属。『アルプスの少女ハイジ』ハイジをはじめ、『Dr.スランプ アラレちゃん』木緑あかね・皿田きのこ、『うる星やつら』テンちゃん、『キテレツ大百科』コロ助に出演。また、『ローズマリーの赤ちゃん』などの洋画や、CDドラマ『王家の紋章』、ゲーム『スーパーボンバーマン』、など幅広く活躍中。


’86年『全米ダンスコンテスト』優勝。’98年『U・Kブレイクダンス チャンピオンシップ』優勝。’99年ドイツ『BATTLE OF THE YEAR』世界大会2年連続Best Show獲得、’01年フランス『HIP・HOPワールドカップ』第3位など多数の実績を持つ。SMAP、安室奈美恵、w-inds.などのコレオグラファーとしても活躍中。


’68年にベーシストとしてデビュー。いくつかのバンドを経て’73年に『トランザム』に参加。以降、レコーディング&ステージサポートとして吉田拓郎、中島みゆき、沢田研二、甲斐よしひろ、久石譲、大貫妙子、徳永英明など数多くのアーティストと交流を持ち、数千曲をレコーディングしている。また、日本のトップベーシストたちが名を連ねる『地下室の会』代表として、現在も精力的にライブを行っている。