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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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映画『クロスロード』、『ウォーターボーイズ』、『がんばっていきまっしょい』、
『満州の紅い陽』、『脇役物語』、『8月のクリスマス』など、様々な映画を撮影する

撮影監督 1973年卒業
1973年卒業 長田 勇市

日本映画撮影監督協会員、社団法人 日本映画テレビ技術協会員。『がんばっていきまっしょい』(磯村一路監督/1997)、『ウォーターボーイズ』(矢口史晴監督/2001)、『満洲の紅い陽』(愛川欽也監督/2014)、『クロスロード』(すずきじゅんいち監督/2015)など多数の作品で撮影監督を務めている。2010年公開の「脇役物語」では、東京ビジュアルアーツの校内で撮影を行い、卒業生がスタッフとして参加している。

現場で怒られても注意されても食らいつく。
その人は必ずいい経験を積んでいるでしょうね。

映画『8月のクリスマス』、ネットシネマ『探偵事務所5』など様々な作品で撮影監督を務める長田勇市。彼の現場では東京ビジュアルアーツの学生がカメラを回していることもある。「僕が見るのは、撮るセンスもだけれど、言ったことをすぐにできるかどうか。もちろん、学生だからできないこともあります。そこで怒られても、注意されても食らいついてくる人がいます。そういう人は確実にいい経験を積んでいるでしょうね」。一般でも手に入る高性能のカメラを使うことも勧める。「スチールカメラのように個人で持てる時代です。後はどう使うか。いろんな実験をしながらどんどん撮って欲しいですね」。

撮影監督に必要な要素は?

撮影の技術があるだけではダメですね。スタッフとの人間関係をどう築くか、予算の範囲内でどんな機材を揃えるか、スケジュール通りに撮影するためのセットアップの段取りをどうするか。そこまで考えられないと撮影監督は務まりません。

学校での2年間はどう過ごすべき?

学校には、いい経験を積むチャンスがたくさんあります。プロのカメラマンに出会って、話を聞けるだけでもいい経験です。インターンシップで積極的に手を挙げていけば、撮影現場でカメラをオペレートできるチャンスもありますよ。

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