専門学校トップ > STAR★DREAM > 本圖 木綿子
学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
資料請求

映画『ちはやふる』、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、『ハンサム☆スーツ』、
『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』で撮影内容を記録する

スクリプター 2006年卒業
2006年卒業 本圖 木綿子

1982年生まれ。埼玉県出身。飛行機の整備士になりたいと思った小学生の頃から、裏方、人が見られないところを見たいという意識があったという。様々な映画のメイキングを通して映画の裏方にも興味を持ったが、4年制大学で生物学を学ぶ。「でも、やっぱり裏方の仕事がしたかったので」と今に至っている。「これからは監督に指名されるようなスクリプターになっていきたいですね」。

映像作品の最初から最後まで関わりたい、
そう考えたら、スクリプターが私にピッタリだった。

「台本ができた時点で、どれほどの尺(時間)になるかを割り出すのが私の仕事です」。映像制作で監督の隣にいる存在・スクリプター。現場だけの仕事かと思いきや、本圖木綿子は「作品の最初から最後まで関わる」という。「現場でカットのつながりをチェックするのは本筋です。セリフのつながりが悪いと思ったら、監督に意見をいうときもあります。次のカットがどうつながるのか役者さんに伝えるのも仕事です」。さらには、編集に素材を渡す際にも現場での内容を細かく伝える。映像作品を作る行程の橋渡しだともいえる。「細かい仕事なんですけど、どんな作品の現場でも楽しいのは間違いありません」。

スクリプターに欠かせないことは?

作品を愛せるかどうか。その作品を好きか嫌いかだけだったら、乗り越えて愛せるようになると思います。嫌いだったら、どうしたらよくなるかを考えればいいから。問題は作品に冷めてしまうこと。スクリプターとしての冷静さは必要ですけどね。

学校での2年間をどう過ごすべきですか?

何が好きかをいろんな体験から探してください。私も美術、制作などを経験してスクリプターの仕事を知りました。何が好きかがわかったら、100人に言いましょう。1人は現場に連れていってくれます。現場が楽しければ、現場向きのはずですよ。

ページTOPへ戻る

Copyright © TOKYO VISUAL ARTS. All rights reserved.