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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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山下智久、Kis-My-Ft2、SKE48、FACTなど
アーティストの世界を企画段階から構築していく

フィルムディレクター 2003年卒業
2003年卒業 二宮 大輔

1982年生まれ、東京都出身。東京ビジュアルアーツ卒業後、avexに9年間在籍。2011年からフリーランスのフィルムディレクターとして活躍。現在はクリエイティブ集団IKIOIと共に、山下智久、Kis-My-Ft2、安室奈美恵、SKE48、FACTなど様々なジャンルのPVを手がけるだけではなく、ライブのオープニング映像、演出、さらにはライブセットのデザインなど、活躍の幅を広げ続けている。

“カッコいい”“美しい”映像よりも、今は企画力。
どんなおもしろい仕掛けができるかを求められています。

フィルムディレクターに求められることが変わったと二宮大輔は言う。「カッコいい映像、美しい映像はもう求められない時代です。自分の色は大切ですが、僕らに求められるのは企画力」。PVの場合でも、楽曲の前に企画が優先される。「流行っているもの、アーティストの特性、ファンが求めることなど“今あるもの”ではなく、これまでやったことがない“その先の形”を作った上で、当てはまる曲を選んでいく」。だからこそ、ディレクターには必要なことがある。「『人と違うことをやりたい』精神です。それは絶対的に必要な思考だと思います。そしてもう一つ。遊びの延長線上という感覚で楽しむこと。それが僕らの仕事ですよ」。

東京ビジュアルアーツで
学んだことは役立っていますか?

2年間できっちり基礎を身につけたことは大きかったですね。基礎がなければ、実力をつけることはできませんから。僕自身は、授業でおもしろいと思ったことをすぐに作品に取り入れて納得するまで作り込んだ経験が今も活きています。

東京ビジュアルアーツの2年間で
やっておくべきことは?

2年間だけではなく、遊んでほしいですね。遊ぶ=自分の好きなことを徹底的にやる。何でもいい。誰にも負けないほど好きなことが一つあれば、それが時代を掴む敏感なアンテナになり、同時に企画力や演出力を磨く大きなきっかけになるはずです。

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