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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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デザインのみならず、NPO法人の運営など
フリーランスの強みを活かして多方面で活躍する

グラフィックデザイナー 2003年卒業
2003年卒業 和田 直也

1980年生まれ。高校卒業後、3年間の社会人生活を経て、編集者を志して東京ビジュアルアーツに入学。在学中にデザインの魅力に強く惹かれ、一転してデザイナーを目指す。卒業後、デザイン事務所等でデザイナーとして勤務した後、2011年9月に独立、フリーランスとなる。2012年にNPO法人AKITENの立ち上げに参加、2014年には読売広告大賞に入選するなど多方面で活躍中。2児の父。

デザインはコミュニケーションのツール。
人と人との繋がりをつくることが自分の仕事です。

デザイナーとして約9年勤務の後、フリーランスとなった。「いろいろなきっかけや縁があってフリーになりましたが、会社勤めの頃とは生活が一変しました。デザイン事務所というのはとにかく忙しくて、徹夜も当たり前の世界。今は、地元の八王子に戻ったこともありますが、ずいぶん時間に余裕ができました」と現在の状況を語る。その地元で、地域活性のために空きテナントを活用したイベントを展開するNPO法人の立ち上げにも参加。様々なアート作品を展示する期間限定ギャラリーを運営するなど、活発に活動している。「デザインもNPOの活動も、人と人を繋ぐという意味では似ていますし、勉強になることも多い。フリーになって、とても刺激ある毎日を送っています」。

デザイナーを志した
きっかけは何ですか?

東京ビジュアルアーツには編集者を目指して入学しましたが、マスコミ・映像学科の授業の1つにデザインがありました。それがとてもおもしろく、担当の先生から影響を受けたことがデザイナーを志したきっかけです。だから、幅広いカリキュラムがあったおかげと言えます。

これから学ぶ人たちに、学生生活のアドバイスをお願いします

設備の充実した学校ですから、とにかく学校にあるものをどんどん使って欲しい。それと、写真とか特殊メイクとか、業界の様々な仕事を志す人が近くにいることも大きな魅力。授業だけでなく、学園祭など様々なことに参加して、いろいろな人たちと交流して欲しいです。

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