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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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ファッション誌『NYLON JAPAN』などで、読者を意識しながら
魅せると同時に読ませるデザインを作り出していく

エディトリアルデザイナー 2015年卒業
2015年卒業 馬目 芙由子

1994年生まれ、福島県出身。カエルム株式会社ナイロン ジャパン編集部アシスタントデザイナー。『ピチレモン』を読んでいた小学生の頃から雑誌に興味があったという馬目さん。「高校時代は、『NYLON』『Soup.』『SEDA』。その頃です、自分は雑誌が好きなんだと思ったのは。その中でもファッション誌のデザインをしたいと思って」。それが東京ビジュアルアーツ入学のきっかけになったそうだ。

毎号、自分のデザインを反省することと
先輩のデザインから何かを吸収するのは欠かせません。

女性ファッション誌『NYLON JAPAN』のページデザインだけでなく、WEGO、EVRISなどファッションブランドのパンフレット、タレント本の書籍デザインなども手がけるエディトリアルデザイナー・馬目芙由子。「私は何の制約もなく作るのはアート、相手がいて作るのがデザインだと思っています。私の場合、相手は読者です」。読者がその雑誌を手に取るかどうかは、写真、テキストと同時にデザイン次第だとも言う。「そういう意味では、私にはまだまだデザインのレパートリーが少ないと思っています。だからこそ、先輩のデザインから毎号吸収していくことが大切です。そして近いうちには、1から私がデザインできるページを持ちたいですね」。

東京ビジュアルアーツで
学んだことは役立っていますか?

デザイン自体、東京ビジュアルアーツに入学するまで経験がありませんでした。その点では、デザインの基礎を全てここで学んだと言ってもいいと思います。デザインソフトはもちろん、Photoshop、Illustratorの使い方、雑誌のデザインに必要な技術も学べました。

東京ビジュアルアーツの2年間を
どのように過ごすべきですか?

就活までに課題以外の自分の作品をたくさん作ってほしいと思います。私自身はそういうものがなくて、困ったのを覚えています。自分の好きな雑誌のページを真似するところから始めても構いません。そのまま真似するだけでも、学べることはたくさんありますから。

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