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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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幅広いジャンルのイベントを全力でバックアップするライブハウス『Wild Side Tokyo』で働く

照明オペレーター 2011年卒業
2011年卒業 渡辺 まほろ

1990年生まれ。栃木県出身。中学時代に地元のライブハウスでジャパハリネットのライブを見たことがきっかけで「自分が好きな音楽を視覚効果でサポートできる仕事」に興味を持つようになり、高校卒業後に東京ビジュアルアーツ音響学科(現 音響・コンサート学科)へ。ライブイベント、クラブイベントなど幅広く行なう『大塚Deepa』で照明オペレーターを経験。現在は『Wild Side Tokyo』で活躍中。

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バンドのブッキングからホールレンタルまで
制作全般に携わり、イベントを作りあげていく。

照明・ステージ・ドリンク・受付など、イベント制作の全般で活躍する渡辺まほろ。照明を担当するときには、曲の流れや客席の盛り上がりに応じて瞬時にライトを調整できるセンスが必要だ。「照明はステージを見る誰もが目にするものです。バンドが持っている音楽の力を100だとしたら、それを120とか150にしてお客様に届けられるのが照明の仕事だと思うので、いつもバンドの一員になったつもりで全力で盛り上げています」。ライブイベントではステージマンの役割も兼ねるので機材の設営なども手伝う。「好きな音楽の現場にいられることがうれしいし、盛り上がったライブの後で出演者にお礼を言われると、すごくやりがいを感じます」。

学生時代に学んだことで
今も役立っていることは?

技術面で学んだことももちろん役に立っていますが、それ以上に、仕事に対する姿勢や礼儀の大切さなどを何度も教わったことが印象に残っています。学生のときはちょっと反発もしましたが(笑)、この業界で働くうちに本当に大切なことだとわかりました。

これから音楽業界を目指す
後輩たちにアドバイスを。

学生時代の自由な時間にやりたいことをたくさんやっておくと良いですよ。私は専門学校時代は年間100回くらいライブハウスに行っていました。当時はただ好きでしていたことですが、そのときの経験や出会った人が仕事上の財産にもなっています。

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