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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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海外アニメーションの吹き替え音声や
映画、テレビ番組、PV等の音付けを担当する

音声技術アシスタント 2013年卒業
2013年卒業 山本 雄士

1991年生まれ。神奈川県出身。「自分がやりたいと思えること」を探して大学を中退した後に、映像作品の音声技術者を志して東京ビジュアルアーツに入学。同校卒業後、映画やテレビ番組の放映権の管理から編集・録音スタジオの運営まで幅広く手がけるブロードメディア・スタジオ株式会社に就職。現在、同社のスタジオで海外アニメーションの吹き替えをはじめとした音声技術アシスタントとして活躍中。

音の加工ひとつをとっても個性が出る仕事。
無限の工夫ができることがおもしろい。

音声技術とは、でき上がった映像にナレーションや音楽を付けたり、海外アニメーションの場合は日本語音声に吹き替えたりする仕事。「音の録り方ももちろん大切ですが、アニメーションの動きと音声をどう合わせるか、音をどう加工するか、ノイズをどこまで消すかなど、音を録り終わったあとの細かい作業で個性が出るんです」。今はまだアシスタントだが、多くの現場を体験して日々学び続けている。「映像の作風によって、音の出るタイミングがほんの少し早い方がいい場合もあればその逆もある。無限に工夫ができるし、音によって作品全体の印象が変わることもある。奥の深い仕事です」。

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