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『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』ソフィー・ノイエンミュラー役など
“声”を駆使して様々な作品に命を吹き込んでいく

声優 2012年卒業
2012年卒業 相坂 優歌

千葉県出身。アプトプロ所属。小学生の頃に観たアニメで、声優に憧れたことがきっかけとなり、声優を目指すようになる。東京ビジュアルアーツ・声優学科(現 声優・俳優学科)で学んだ後、本格的にデビュー。『アンジュ・ヴィエルジュ』のメインヒロイン日向美海、『桜Trick』の野田コトネなどを演じて人気に。近作『俺、ツインテールになります。』の津辺愛香/テイルブルー役、『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』ソフィー・ノイエンミュラー役などで活躍中。

自分の声で、表現で、作品が変わっていく。
責任は重いけど、大好きな仕事を楽しんでます。

アニメや歌が好きで、少し人見知りなところのあった相坂優歌。憧れの世界で、メインキャラクターを演じるなど着実にキャリアを積んでいる。「収録前の音のない作品に、自分の声、発想、表現力で色付けしていく仕事。毎回作品に出会うたびにワクワクしています」。しかも、活躍の場は映像の中だけにとどまらない。イベントやライブ、ゲームなどでも、キャラクターたちの“もう1つの世界”も作り出している。「ファンのみなさんと交流できるのはとても楽しいです。私自身も好きな世界だから、応援してくれる気持ちもよくわかります」。ファンからの声は演じる上での力にもなる。「もっといろいろな役を演じて、ファンの声をたくさん聞いて、人としても声優としても厚みを増していきたいです」。

東京ビジュアルアーツで学んだ
ことは今も役立っていますか?

発音・発声、アテレコ実習だけではなく、表現力や演技力を磨く授業など内容が幅広く、役立っていることがたくさんあります。「絶対に声優になる!」という強い意志を持って、真剣に学び続けることで、自信をつけていくことができると思います。

声優の仕事をしていて、
喜びを感じるのはどんなときですか?

たくさんありますが、最近では、テレビ放映が終了して数カ月後に開催されたイベントにたくさんのファンのみなさんが来てくれたこと。放映が終わっても、私が演じたキャラクター自身がファンの心の中に残っているんだ、と感じることができて嬉しかったですね。

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