専門学校トップ > STAR★DREAM > 中務 貴幸
学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
資料請求

アニメ『ピンポン』、『劇場版NARUTO -ナルト-ブラッド・プリズン』など
声優としてだけではなく、俳優としても活躍の幅を広げる

声優/俳優(B-Box所属) 2011年卒業
2011年卒業 中務 貴幸

1990年生まれ、神奈川県出身。B-Box所属。東京ビジュアルアーツに入学して驚いたのは、1年時の殺陣や日舞の授業。「最初は戸惑いましたけど、声の演技につながる授業だなと思って」。たとえば、殺陣の動きに合わせてどんな声が出るか、日舞のゆっくりとした動きは体のどこを使っているか、1年生のときに声優であり、俳優としての表現力も養える基礎をしっかり身につけられたという。

先輩方の素晴らしい演技に食いついていって
初めて台本に自分の名前を見つけたときは最高でしたね。

洋画やアニメの声優としてプロの現場に立った中務貴幸は、数々の実績を持つ先輩の声に圧倒されたという。「テレビで聴いていた以上の演技力を声に感じて。収録中は体を動かすとノイズが入るので、ほぼ動かないんですけど躍動感溢れる声なんですよね」。そういう中務自身も様々な現場でキャリアを積み重ねている。「台本を見て、役名の下に自分の名前を初めて見つけたときは最高でした。ただ、完成した作品を観ると達成感よりも反省が先に立ちますけど」。反省を繰り返すのは、大きな目標があるからだ。「映画館で公開されるような大作映画の吹き替えに呼んでもらえるような声優。それが僕の理想なんです」。

声優としての仕事を続けていく
ために必要なことは?

僕は子供の頃からテレビの洋画劇場で観ていたハリウッドスターの吹き替えをやりたいと思い続けてきました。そんなふうに、最初に“声優をやりたい”と思った強い気持ち、原点を忘れなければ、どんな仕事でも楽しく取り組めるはずです。

東京ビジュアルアーツの2年間は
どんなふうに過ごすべきですか?

今振り返れば、東京ビジュアルアーツの講義は本当にプロの現場に近い状況だったんだなと思うんですよね。そういう意味でも、1回1回の講義をプロの現場に臨む意気込みで受けていくと、将来に必ず役立つ自分の力を養っていけるはずです。

ページTOPへ戻る

Copyright © TOKYO VISUAL ARTS. All rights reserved.