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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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在学中から関ジャニ∞のツアーに参加。
テーマパークダンサーとしても活躍する

ダンサー 2015年卒業
2015年卒業 荒木 宗一郎

1995年生まれ。高校2年の頃からダンスにはまり、動画サイトなどでフリをコピーして踊っていた。本格的にダンサーを志し、東京ビジュアルアーツに入学。授業のかたわら、バトルなどで腕を磨く。在学中から積極的にオーディション等に参加し、活躍は前述の通り。テーマパークダンサーのオーディションも難関を突破し見事合格。卒業後は、バックダンサーとテーマパークダンサーの両方で活躍中。

ステージが大きくなるほど、我流は通用しない。
東京ビジュアルアーツで学んだことの大切さを実感しています。

在学2年目、校内の掲示板に貼られたあるミュージシャンのバックダンサーオーディションに応募し、出演を果たす。そのときの縁で、振り付けを担当していた方から関ジャニ∞のバックダンサーのお話をいただき、見事最年少で合格。ドーム公演も含めて数々の大舞台に立ってきた。「1つのきっかけで、そこでのダンスを評価してもらってチャンスが広がっていった。関ジャニ∞さんの次のツアーにも、自分は声をかけてもらったけど、半分以上のダンサーが入れ替わっているのを見てこの世界の厳しさも知った。本当に1回1回のステージが勝負なんだと実感しています。学校で基礎から叩き込まれたことが、この厳しい世界で活きているんだと思います。」

東京ビジュアルアーツで
学んだことは役立っていますか?

少人数のレッスンが中心で、先生が細かく動きをチェックしてくれるので課題がはっきりわかるのは良かったですね。それと、ストリートだけでなくジャズやミュージカルなども含めて様々なダンスを身につけられたのも大きい。仕事で声がかかったら、何でもできないとダメですからね。

東京ビジュアルアーツ時代、
一番思い出に残っていることは?

音響・コンサート学科のDJを目指している人たちと、一緒に何かやろうと盛り上がって、渋谷のクラブを借りて「TVAミックスダウン」というイベントをやったことかな。いろいろなジャンルでプロを目指している仲間がいることも、この学校の大きな魅力だと感じました。

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