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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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会場の雰囲気に合わせて、訪れるゲストに最高の笑顔を届けながら
歌、ダンス、トークでテーマパークの世界を構築していく

サンリオピューロランド・ライブエンターテイナー 2015年卒業
2015年卒業 清水 リサ

1994年生まれ、東京都出身。踊ることは新体操が始まりだった清水さん。「それからストリートダンスを始めて、高校3年間はチアダンスをしていました」。ダンスが本当に楽しくなったのは、高校時代。「ダンス大会やイベントに参加して、人前で踊るのが楽しくなって」。同時に、小さな頃から見てきたテーマパークのダンサーが見せる笑顔に魅了されたのが、現在の仕事につながっている。

パレードの直前、会場で大きくなっていく
ゲストの歓声を聞くと、テンションが一気に高まります。

サンリオピューロランド最大のショー「パレード」でのパフォーマンス、ライブショーのMCを務めているライブエンターテイナー・清水リサ。「パレードが始まる直前、ゲストの歓声が大きくなるとテンションが上がります」と言う彼女がパフォーマンス中に意識するのは『ゲストの笑顔』。「そのために“毎日が違うように”新鮮な気持ちで演じています。パフォーマンスでミスをせず、笑顔をふりまきながらゲストが笑顔になるのを間近に見られるのが、この仕事の醍醐味ですから」。これからも日々、精一杯のパフォーマンスはもちろん、「ミュージカルのような演技ができるショーにも挑戦していきたいです」。

ライブエンターテイナーにとって
大切なことは何ですか?

東京ビジュアルアーツでも言われていましたが、まず「挨拶」が大事です。ライブエンターテイナーになって、その意味を実感しています。多くの人と一緒に作り上げるショーに不可欠なコミュニケーションのためには、自分から挨拶することはその第一歩だからです。

東京ビジュアルアーツの2年間は
どんなふうに過ごすべきですか?

東京ビジュアルアーツに集まるのはレベル、考え方、目標も異なる人達です。だからこそ、自分が一歩引いてしまうと周りの意見に流されそうになって、自分の目標がわからなくなってしまいます。全ての授業に精一杯取り組んで、後悔のない2年間にしてください。

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