東京ビジュアルアーツでは、クリエイティブ企業やエンターテイメント企業と提携したオーディションやコンテスト、コンペティション参加の機会を数多く用意。
在学中からのデビューはもちろん、卒業してからもデビューを目指せるフリーランス活動サポートも行っています。
東京ビジュアルアーツでは、本格的な写真コンテストを開催。最優秀者には、出展作品が写真集で出版されるという副賞が与えられます。これまでにも、多くの学生が写真集デビューを実現しています。
在校生・卒業生・教員が結集し、劇場公開用映画を制作します。業界で活躍する本校卒業生同士の人脈を活かしてビッグタイトルの制作に携わることも可能です。
講師陣や業界との繋がりを通して、アシスタント募集情報や、各種コンペティション・コンテスト・オーディション情報の提供、参加推進を行っています。
早稲田研究所にある「ビジュアルアーツギャラリー・東京」での作品展開催を始め、東京・大阪・名古屋・九州など、本校の教育ネットワークを利用した全国規模での開催も可能です。

東京ビジュアルアーツでは、在校生・卒業生の作品から学内審査によって優秀作品を選出し、定期上映会「ピースフル」を開催しています。上映会場は下北沢のショートムービー専門シアター「TOLLYWOOD(トリウッド)」。
業界関係者が注目するこのシアターでの上映が、本格デビューのための大きなチャンスになります。


短編映画専門映画館『TOLLYWOOD』と、東京ビジュアルアーツによる『トリウッドスタジオプロジェクト』に監督希望として企画を持ち込み、プロデューサーの方に認めていただいたことがデビューのきっかけでした。
自主映画はつくって終わり。でも、商業映画は、どうしたら多くの人に観ていただけるかが大きな課題です。今回は上映から宣伝まですべてに携わり、その難しさを学びました。いろいろと苦労はありましたが、人間的にも成長できたと思います。映画を観た方から「明日も生きよう。そう思わせるパワーのある映画だった」と感想をいただいた時は、苦労がすべて報われたばかりか、私自身が生まれて初めて味わう最高の気分でした。将来はシナリオライターとして、女性が元気でパワフルに生きる作品を書きたいと思っています。

担任や講師の先生方にアドバイスをいただきながら、自分の作品をギャラリーに持ち込んだり、コンペやワークショップ、ポートフォリオレビューなどの情報を活用した結果、在学中に『ビジュアルアーツギャラリー東京』と『ギャラリーニエプス』での個展を実現することができました。
また、東京ビジュアルアーツと『SNAP-SHOT』がコラボレーションするプロジェクトで僕の2作品が入選。フォトカードとして、ヴィレッジヴァンガードや東急ハンズで販売されることにもなったんです。プロの写真家である東京ビジュアルアーツの先生方に、写真展に対しての作品づくりから、写真家としての生き方など、公私ともに様々な面でサポートいただいた結果だと思います。卒業後は、仕事とともに作品制作にも取り組み、コンペ参加や個展開催を経て、写真集の出版に挑戦したいですね。
東京ビジュアルアーツは卒業生の創作活動を全面的に支援しています。撮影スタジオや編集マシン、カメラなどの機材は、空き状況により、申請すれば使用可能です。外部でレンタルするよりも安価に、ハイクオリティな環境で創作活動ができます。