パフォーミングアーツ学科 進級公演

こんにちは!ノッポです。

本日は春雨ですね。花粉症の方は少し和らぐので良いと聞きますが、学校としては出会いと別れの時期となり、

複雑な気持ちが心を循環します。

 

さて、タイトルの件について話しましょう♪

先週の金曜日ですべての授業が終了しました!講師の方々はお疲れ様でした。そして学生たちは頑張ったね。

今回は1年生の進級公演「TOY-BOX」のお話し。

今回の内容はオムニバス形式。学生全員から台本を集めて、一つの作品としました。

総合演出を担当してくれたのは”小豆畑雅一”先生。青年座所属の現役の俳優です。長いことお世話になっている先生で、生徒からの信頼も厚いです。

そんな先生が今回の公演のテーマとしているのが「自主性」。学生一人一人が、舞台の事・台本の事・役の事・自分が出演しない時の行動など、プロとして参加するときに必要な心構えを厳しく指導してくれました。

 

そして、3/5(金)に本番を迎えました。

照明はノッポが、音響は学生が担当し、大道具小道具も小豆畑先生にも手伝ってもらいながら学生全員で準備しました。

当日にゲネプロ・本番を行い、ケガもコロナ感染もなく無事終了。

終わった瞬間、感慨深いものを感じた。

特にこの代には申し訳なさをずっと抱えていた。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で入学式と新入生研修がなくなり、学園祭や今回の進級公演もお客さんを満足に入れることができないまま行い。毎年行われている”Performance Show”も開催できず。授業もオンライン。

思うところがありながらも、現状を理解し、その中で羽ばたこうとする力に圧倒された。

演技に関しては、是非4月以降にHPで公開されるので見てほしい。そうすればわかるはず。

 

来年はもう少し、ド派手にいきたい。今回できなかった分まで、そして羽ばたいてほしい。

心底思う。

これからも今まで以上に応援していきたい。

 

 

 

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