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アジア太平洋地域最大級のビデオコンテンツとタレントの表彰プラットフォームでの快挙!

学校法人 21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)が設置するエンターテインメントのイノベーション・カレッジ「大阪ビジュアルアーツ・アカデミー」(校長:工藤久利、所在地:大阪府大阪市) を卒業した松本優作さん(映像学科、2013年度卒業)が監督・脚本を務めたドラマ『透明なわたしたち』が、アジア圏で最大級のテレビ賞「30th Asian Television Awards」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門において、最優秀賞を受賞しました。

▪️30th Asian Television Awardsとは
今年で30回目を迎える「Asian Television Awards」は、1996年に創設されたアジア圏で最も権威のあるテレビ賞です。アジア各国の放送局が制作した優れた番組や、テレビ関連の優れた功績を52部門で表彰します。審査は世界各国の審査員によって行われ、2025年11月29日(土)にジャカルタで開催された授賞式にて、各部門の最優秀賞が発表されました。

受賞作品『透明なわたしたち』

主人公・週刊誌ゴシップライターの碧(あおい)は、2024年の渋谷で起こった身元不明の青年による凶悪事件をきっかけに、その犯人が高校時代の同級生ではないかと気付きます

高校時代を回想しながら事件の真相を追いかけていく、現代社会の闇を描いた社会派群像サスペンスです。

受賞について

松本優作さんは公式Xにて、 ABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』が アジア最大級のテレビ賞 「30th Asian Television Awards」の ベストオリジナルドラマシリーズ部門で 最優秀賞を受賞したことを報告しています。
この部門で日本作品が受賞するのは、今回が初めてとなります。

「世界に届けたいという思いで作った作品が、 こうして評価して頂けたことがとても嬉しいです。 キャスト、スタッフ、そしてすべての関係者の皆さまに、 心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!」

-- 松本優作さん(公式Xより)

松本優作さん プロフィール

松本優作さん

松本 優作

監督 / 映像作家

卒業後、映像制作の現場でキャリアをスタート。 ドラマや配信作品を中心に、多様なジャンルの映像表現に携わっています。

人物描写の繊細さと、映像と物語のバランス感覚が高く評価されており、 国内外のアワードで注目を集めています。

1992年生まれ。兵庫県出身。監督デビュー作=自主映画『Noise ノイズ』(19)が海外の映画祭に多数招待され、国内外から高い注目を集める。22年『ぜんぶ、ボクのせい』で商業映画監督デビューを果たし、23年公開された『Winny』は異例の大ヒットロングランを記録した。26年2月にNetflix『This is I』の配信を控えている。 主な監督作品:ドラマ「シリウスの反証」(26/WOWOW)、「透明なわたしたち」(24/ABEMA)、「フクロウと呼ばれた男」(24/ディズニープラス)、「連続ドラマW OZU~小津安二郎が描いた物語~」第3話「非常線の女」(23/WOWOW)

松本優作監督最新作品「連続ドラマW シリウスの反証」

2026年1月よりWOWOWで放送・配信予定の、冤罪救済に挑む弁護士たちの戦いを描く社会派ミステリー「連続ドラマW シリウスの反証」で監督を務めることが発表されています。

公式サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/siriusnohansyo/

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