ARTWORK GALLERY

作品名
学科名 写真学科
作者 宮崎 成
プロフィール

2000年 日本 東京都目黒区 出身
2024年 専門学校東京ビジュアルアーツ・アカデミー 卒業

Group Exhibition
2023年
本山周平ゼミ グループ展 「Blue Moment」
Roonee 247 fine arts Room 1+2 . 東京 . 2/28 ~ 3/5
グループ展 「Better Places」
TULLY'S COFFEE etomo jiyugaoka . 東京 . 7/5 ~ 9/12
2024年
専門学校東京ビジュアルアーツ・アカデミー 卒展
Creative space Akademeia 21 Harajuku . 東京 . 2/18 ~ 3/3
本山周平ゼミ グループ展 「刻下の瞬き」
Roonee 247 fine arts Room 1+2 . 東京 . 2/27 ~ 3/3

メッセージ

現代の街と人々の暮らしを表現した作品です。
現在の東京では年々、流入人口が増加傾向にあります。
ただ日本にある主要都市は全体的に流出人口も増加傾向にあります。
そんな中でも東京で暮らしを移す人々には、住みたい街というものが情報としてあります。
移住することには、首都圏での治安、交通の利便性から選ぶことが主だと思います。
今回の撮影地、自由が丘は現在の順位で上位に位置している吉祥寺とは、10年で大きく差を広げるぐらいにランクダウンしています。
人々の暮らしの需要というものが変化することは、今後も起こることだとも理解しています。
そして、同じ東京の土地でなぜそのような差があるのかを理解しなければ、過疎化が都心でも進むと思います。
住みたい街と以前まで言われた街と人々をを撮影することで、現状を理解し表現することができます。
夜の明かりの下で暮らす人々一人一人にフォーカスした作品を作りました。
それぞれの場所では街づくりで大きく生活が変化してしまいます。
今後この街がまた住みやすい街と言われる頃にこの作品が変化と結果の比較対象の一つになって欲しいと思います。

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