ACTIVITIES OF CURRENT STUDENTS & GRADUATES在校生・卒業生の活躍

中村 亜衣
特殊メイク学科

有名なヘアーメイクアップアーティストの方々と一緒にお仕事ができる様な存在になる

中村 亜衣 さん
#在校生

映像舞台メイク専攻

学年:2年生
出身高校:神奈川県立湘南台高等学校

★学校生活についてお聞きします

学生生活でオススメの過ごし方は?

授業で疲れた日や5限まで授業がある日は、同じクラスの子達とセブンティーンアイスをご褒美として食べるのがおすすめです。冬になると温かいものがより食べたくなるので、コンビニでおでんやカップ麺を買ってきて、学生ホールにある電子レンジとお湯を使って身体を温めるのが冬のおすすめです。


どんな勉強をして、何にチカラを入れていますか?

メイクの授業では、ファンデーションの塗り方からポイントメイクのやり方まで教わった後、質感の違い、陰影の付け方、アクシデントが起きた時の対処法など、今後に沢山活かせる事を学ぶことが出来ます。私たちが受けている授業では、応用に力を入れていると思います。これらの基礎を学んだ後、授業内で習った技法を使ったメイクを考えて作品を作る機会が沢山あります。作った作品に対して講師の方がアドバイスをして下さるので、そこからまた応用できることが増えるので、勉強をしていて飽きないです。


お気に入りの授業は?理由もお願いします。

お気に入りの授業は、ヘアーの授業です。ポニーテールをやったとしても、結ぶ位置を少し変えるだけで印象や年齢が変わって見えます。この様に、同じアレンジでも、何か一つ変えるだけで見え方が変わるのが面白くて好きです。同じ髪の毛でアレンジしても、スタイリング剤を変えると質感が自由に変えられるので、それもこの授業が楽しくて、お気に入りな理由です。


卒業するまでに身につけておきたいことは何ですか?

周りをよく見て気配りができ、細かい所までこだわりを持って作品が作れる力、技術を身につけておきたいと思います。卒業しても、基本はアシスタントとしてのお仕事だと思うので、私がアシストするメイクさんの邪魔にならない様にしながらお仕事がやりやすい環境になる様、気配りができる必要があるかと思います。ヘアアレンジやメイクではたった1本、1ミリの差でバランスが悪く見えてしまいます。たった1本、1ミリと思っても、そこをこだわることが出来るかどうかがメイクさんにとってとっても重要なことだと思います。


卒業後の目標を教えてください。

ドラマや映画などのエンドロールに、自分の名前が表示されるくらい活躍する事です。そして、有名なヘアーメイクアップアーティストの方々と一緒にお仕事ができる様な存在になる事です。


★高校時代のことについてお聞きします

専門学校に行こうと思ったキッカケは?

元々ヘアアレンジやメイクをすることが好きで、中学生の時から自分の好きなことを仕事にしたいと思い、ヘアメイクさんになろうと思いました。その為に、専門的な技術を学びたかったので、専門学校に行こうと思いました。好きなことに熱中できる場所、辛いことがあったとしても自分が乗り越えることのできる場所が専門学校でした。


学科・専攻・コースを選んだ理由は?

特殊メイク学科、映像舞台メイク専攻は、色々なヘアアレンジ、メイク技法などを学ぶことが出来ます。それだけでなく、特殊メイクやエアーブラシ、ネイルなどが学べます。他の専門学校ではなかなか教わることの出来ないことが沢山あるので、この学科、専攻を選びました。1年生のうちから色々な現場に連れて行ってもらえるので、現場経験を早いうちから出来る事も選んだ理由でもあります。


この学校を選んだ理由、決め手になったことは?

他の専門学校ではあまり学べない様なことが沢山学べるので、この学校を選びました。また、講師の方々は実際にヘアメイクのお仕事をしている方なので、現場の事を詳しく知ることができると思ったからです。オープンキャンパスの時に講師の方に「夢は諦めなければ絶対に叶える事ができる。私は叶ったから。」と言われ、よりこの学校にしたいと思いました。


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